2014年09月23日更新

インテリア(カラーコーディネート)

まるで雑誌の世界!生活感を感じない"真っ白"な家に暮らす

清潔感漂う白い内装の家。最近では住宅雑誌で良く見かけます。
壁や天井はクロスや塗装仕上げ、床に関しても色々な素材で白さを演出します。例えば店舗のようなモルタル仕上げや、タイルやカーペット、また白木やうっすらとした白塗装を施したフローリングなど方法は多彩。全体を白く仕上げる内装は、まるで大きなキャンバスのようにこれからの素敵な生活を絵描こうとしているかの様に思われます。
インテリアとして合わせる家具や設備は、色調豊かに部屋全体のアクセントとなるでしょう。
そして美術館の展示空間(ホワイトボックス)のように、どのような個性ともぶつかることなく共生していける普遍的な空間であり、またハイグレードな品位を醸し出します。


住宅でありながら仕事場としてのフォトスタジオにも使われる住宅。生活感を消し去る白さは何事からもニュートラルでいられる空間を演出してます。
また白であることで周辺環境にも自然と馴染み、部屋からの景色は美しい調和を保ちます。

House K (ワンルームのLDK)

空間を引立たせるアクセントとして、植栽や同色のラグを適宜に生かし、白さを強調する空間です。また、白さを住宅の設備の一つの様に操り、上階からの採光が乱反射しながら家全体を明るく包みます。清潔感溢れる住宅です。

昭和のコートハウス (リビング・ダイニング)


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SUVACO編集部さん

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