2015年07月14日更新

おしゃれな部屋事例(玄関)

扉を明ける前にお出迎え。おもてなしのエントランスデコレーション

「おもてなし」、それは人を招待した時の言葉と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、玄関には招待していない人、例えば宅急便の人や回覧板を持ってきた人、様々な人がやってくるのです。言い換えれば、「おもてなしの心」は招き入れなくとも「心遣い」としてエントランス周りで体現することができるのです。
そんな「おもてなしの心」を自分らしく表現したエントランスデコレーションをご紹介します。
目で見て楽しい、包まれるような優しさを感じる、そんなデコレーションをお楽しみください。


「ヴィンテージ」×「グリーン」でデコレーションを楽しむ!

ガレージからサロンに変身した物件です。ヴィンテージの窓や建具を使用したエントランスは思わず覗き込んでしまいたくなる可愛さ。ベンチやシェルフを多用し、小さめグリーンをたくさん飾っています。アイアンのエントランスマットが目を引く素敵なエントランスデコレーションです。

どこかシャビー。どこか北欧。

ブルーのドアが目を引くエントランスはちょっとシャビーな雑貨を飾って。レインブーツや傘といった日常品がさりげなく置かれていても絵になるエントランスに仕上がっているのは、スウェーデン製のドアが北欧の香りを漂わせているから。

ミックスタイルで可愛さ演出

6色のミックスタイルがかわいい玄関まわり。奥のアーチ型ニッチや小窓もかわいさをプラスしています。動物モチーフのプランターラックは、簡単にデコレーションできるアイテムとしておすすめです。

こちらもミックスタイルに木製のドアをプラス。自転車の妻飾りで個性を演出しています。

「見え方」を意識したエントランスデコレーション

白がベースのエントランス。大きめの鉢でグリーンをプラスして。ドアのガラス越しにグリーンや小物が見えるように配置して”見え方”にもこだわっています。ガラスもデザインが施されれていたりと、小さなスペースながらこだわりが詰まっています。

戸建リノベーション・リフォーム事例

内と外をつなぐ半屋外の開放的な空間

530万円、205㎡

クールさと温かみのバランス

高い壁に囲まれたエントランス。突き当りとなったその場所に高さの異なるグリーンを配置。グリーンを置いたことで無機質になりすぎない演出になったとともに、置く場所を一点に絞ったことでコンクリートのクールさも残しています。

横の比を強調した余白のあるエントランス

鉢でなく、地植えで植栽を。植栽とドアを対角線上に配置し、縦よりも横の広がりを重視したエントランスになっています。ちょこんと置かれたリースが気取らずかわいいですね。

「ラフさ」が最高のエッセンス!

ラフに立てかけられたサーフボード。オブジェのように佇んでいます。好きなものを飾る・・・簡単なようでそのバランスが難しい、それを肩の力を抜いてさらりとこなしてしまった、そんな飾らなさを感じます。「玄関ドアを開けてもセンスがいい空間が広がっていそう」と高揚感に駆られる最高のデコレーションですね。


この記事を書いた人

20061123snsmさん

すっきりと、丁寧に。そんな暮らしをめざして、おしゃれで居心地のいい空間を探求中です。

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