2019/03/13更新0like2665viewhypericum

スッキリとした玄関を叶えるための工夫〜玄関事例集〜

玄関は「家の顔」と言われているように、そこを訪れた人に対して家の第一印象を与える大切な空間です。そんな玄関だからこそ、いつどんな時でも玄関はスッキリとした状態をキープしておきたい場所。今回はスッキリとした玄関を叶えるための工夫がある玄関をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

収納力をアップした玄関

大容量収納がある玄関です。

玄関周りで必要なものすべてを収納できるだけの収納力です。「収納を効率よく行えるように」ということでリノベーションされたこともあり、玄関からもその思いが伝わってきます。

L字型の大型収納に設けられたオープン棚のある玄関

靴だけでなく、傘やゴルフバッグなどの屋外で使用するアイテムや、非常時に持ち出したいアイテムも一緒に収納できるようにと、玄関の壁面にL字型に設けられた大型収納。

3段のオープンになっている棚には、3人の子供たちが忘れ物をしないようにと、次の日に持って行く荷物を置いておくことができるスペースになっています。
このように物を置く場所を設けることは忘れ物を防ぐだけでなく、玄関をスッキリと見せることにもつながります。

収納上部に間接照明があることで、玄関が柔らかい光に優しく包み込まれています。

造り付けの大型下駄箱を設置した玄関

タモ集成材とシナランバー材で造られた大型の下駄箱が設置された玄関。下駄箱の扉は引き戸になっているので、下駄箱を設置する際に扉の可動域を考える必要がありません。

また、下駄箱の中に風を通すため、開け放したままにできる点も引き戸のメリットであり、その際に扉部分が前に出ない分、玄関がスッキリと見えます。

シューズクローゼットへとつながる玄関

六角タイルのフロアがおしゃれな玄関土間。玄関からそのまま大容量のウォークインシューズクローゼットへとつながっています。

これだけの容量があれば、家族の靴だけでなく、掃除機などのアイテムも十分に収納可能ですよね。
シューズクローゼットを抜けると、そのまま室内へ入ることができるように上がり口が設けられていて、生活動線にも考慮された機能的な設計です。

また、シューズクローゼットに窓があることで明るさも確保されています。

ディスプレイ収納にした玄関

洋服や靴などをディスプレイ収納をすることで、まるでショップのような雰囲気に。
黄色の枠組みが空間のアクセントになった、見栄えも収納も兼ね備えた玄関です。

アクセントウォールが目をひく玄関

玄関を入ると、まるでモルタル塗りのようなグレーのアクセントウォールが正面に現れます。
アクセントウォールがあることで、玄関を入った人の目は自然と壁に向けられることになり、視線を逸らすことができるのです。
玄関の壁と天井は、ラワン材を張ってぬくもりのある玄関に。土間部分には可動式のオープン棚が設けられています。オープン棚は、収納だけでなく飾り棚としても利用することができます。

玄関土間とキッチンの間にはパントリーが設けられているため、家事動線がスムーズなだけでなく、収納力も抜群です。

土間に広々とした収納のある玄関

「自転車を置ける玄関土間がほしい!」というリクエストを叶えた玄関。

広い玄関土間があることで自転車などを置く収納スペースとしてだけではなく、自転車のメンテナンスを行うことも可能です。
「スッキリとした玄関を叶えるための工夫がある玄関」をご紹介しました。玄関をスッキリと見せるには、「収納」にポイントがあるようですね。これらを参考にして、スッキリとした玄関を目指してください。
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