2015年11月26日更新

インテリア(家具)

机を買わなくても大丈夫!備え付け家具のある子供部屋

子供が大きくなってくると「そろそろ子供部屋を用意しなくちゃ!」と考え始めますよね。
その時「机はどうしよう、ベッドも欲しいかな、でも部屋が狭くなるのも可哀想…」と家具の購入や置き場所に悩んでしまいます。
そんな悩みを解決できるのが「備え付け家具のある子供部屋」。これなら机の置き場所にも困らなくて済みます。そんな家具配置の悩みを取り払う「備え付け家具のある子供部屋」についてご紹介していきます。


備え付け家具なら部屋との相性も抜群♪

机やベッドを購入するとき、大きさも大切ですが、部屋との相性を考えるためにデザイン性にも注意をしなければいけません。しかし、備え付け家具なら、部屋との相性もばっちり同じデザインで統一することができます。

こちらのお部屋は机だけじゃなく、ベッドも備え付け!デザインも床の木材に合わせられているので、統一感のあるお部屋になっています。

上本郷の家

こちらのお部屋は白で統一されたデザイン。備え付けの木材カウンターがシンプルながらもアクセントになっています。

トトロ

ベッドとしても勉強机としても利用できる造作家具です。使用しない時は収納して、部屋を広く使うこともできるスグレモノ!

「光の居処」-目白台のリノベーション-

壁一面に造りつけられた勉強机。兄弟並んで座っても充分なスペースです。カウンター壁面には収納棚があり、おもちゃを飾るには最適ですね!

路地のある家

窓際一面に作り付けられたワークカウンターとロフト付きのベッドスペース。個室を設けるのではなく、廊下のようなスペースに造作家具で子供たちのスペースを確保しました。広くはないスペースですが、白で統一することで圧迫感がありませんね。

『PALLET』生活動線が家族のコミュニケーションを生み出す家

机、収納、ベッドの必要家具が造りつけられた子供部屋です 。家族でいる時間を大切にするために、子供部屋を最小限の空間にしているそう。これだけの家具が備わっていれば、他に買い足す必要もなく、経済的でもありまます。

建築家:オカヒラ建築設計ジムショ「ふじみ野の家(子育て世代の住まい)」

ふじみ野の家(子育て世代の住まい)

壁からの続きに机とベッドがある。そんな統一感のある子供部屋。必要な家具は全て揃っています。

ふじみ野の家


この記事を書いた人

ta_saさん

築30年の中古マンションを購入し、自分たちの思い通りのリノベーションをして暮らしています。今はいろんなインテリアを勉強して、自分の家に活かしているところです。ずっとオシャレな家であり続けるためにも、家を大切にしていきたいなと思っています。

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