2017/07/02更新0like8954viewhatamama8

TVボードを兼ねた仕切りで、TVの置き場所を解決!

部屋を仕切る壁や間仕切りの中には、TVボードを兼ねているものも多いですよね。今回は、そんなTVボード兼間仕切りをピックアップしてみました。大型TVの置き場所に悩んでいる方や広い空間を間仕切りしたい方必見です。

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ベッドヘッドと兼用

明るく開放的にリノベーションしたワンルームは窓の多いつくりになっており、壁面に置けるものが限られています。そこで間仕切りとしてTVボードを造作し、TVを置くスペースを確保。さらにこのTVボードの裏は、ベッドヘッドにもなっています。家具を沢山配置できないワンルームでは、このような兼用家具は大変便利です。

玄関からの視線をカット

玄関を開けるとホールからリビングダイニングまでがワンルームになっており、天井の高い大空間が広がります。開放的ですが玄関からリビングが丸見えだと、来客の度に視線が気になり休まりません。

こちらの事例では、玄関ホールとリビングダイニングの間に、レッドシダーでつくられたTVボードの壁が設置されています。これにより玄関からの視線を遮ぎることが可能に。
リビングには大工さんによるオリジナルのTVボードが設置されてます。部屋の雰囲気にマッチした木製家具が素敵です。実はこのTVボードも玄関との間仕切りになっているんですよ。
吹き抜けからみると玄関とリビングはこのような感じ。玄関から入る人の目線をTV台の背面で上手に遮ることができています。

階段をさりげなく隠す

開放的なリビングと階段の間には、階段全体が隠れるぐらいのTVボード兼仕切り壁が設置されています。階段の前にTVボードを設置する場合、人の行き来が気になってしまいそうですが、これなら落ち着いてテレビを楽しむことができますね。

書斎とリビング

リビング側がTVボード、書斎側は本棚になっている間仕切り。リビングにワークスペースをつくる家庭も増えてきていますが、やはりくつろぐスペースとワークスペースは仕切っておきたいもの。本棚とTVボード両方を置かずにすむ分、スペースに余裕がでてきます。
こちらも書斎とリビングを仕切るTVボード。書斎に大きな窓があり、仕切り壁上部と横側から光を程よく取り込むことができます。多方向に窓があるとTVの置き場所には困りますよね。そんな時にも間仕切りのTVボードは便利です。
間仕切り代わりにTVボードを置くことで、部屋を仕切るだけでなく、今や大型家電である液晶TVの置き場所問題も解決。TV関連機器の収納も考えた造作家具にすれば、すっきり収めることもできます。間仕切りやTVボードを検討している方は、是非参考にしてみてください。
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