2015年12月02日更新

注文住宅(専門家紹介)

建築家:阿川宮鳥が目指すのは「住む人と共に歳を重ねられる家」

一級建築士の阿川宮鳥氏は、コエタロデザインオフィスを主宰。女性ならではの感性で住宅や店舗の設計を行っている女性建築士です。


コンセプト

建築家:阿川氏が目指すのは、「住む人と共に歳を重ねられる家」。お客様との打ち合わせの中の対話を通して、住む人が歳を重ねる中でしっくりと馴染む家を目指しています。

建築家:阿川宮鳥

プロジェクト紹介:北欧好きの家族が住む家

将来的には自宅でカフェをしたいという想いも取り入れた、将来的に柔軟な対応が可能な家づくり。リビングダイニングには、趣味で集めた北欧雑貨を飾れるオープンシェルフがつくりつけられています。北欧雑貨が似合う材質がふんだんに使われた空間。メイプル素材のヘリンボーンの床もアクセントになっています。

サイ邸 (リビング)

玄関に入って正面の壁には、アクセントクロスとしてブラックの壁が取り入れられています。ホワイトとブラックのコントラストはスッキリとした印象を与えます。また、ブラックの壁があることで照明器具が引き立ってみえます。

サイ邸

プロジェクト紹介:同じ敷地内に4世代が住まう

同じ敷地内に4世代が生活するために、母屋に寄り添うように新しく子息のための家づくりプロジェクトです。一番に求められることは、近隣との調和です。外観を平屋に近い2階建てに工夫することで周りの環境に溶け込む住まいが完成しました。

ヤジ邸 (外観)

切妻屋根にしたことで室内の天井が高くなり、2階の空間とのつながりがうまれました。

ヤジ邸

プロジェクト紹介:生活感を感じさせない非日常的な空間

イメージ写真や実際にお客様とイメージする空間に足を運びつくり上げた家です。生活感を感じさせない、まるでホテルの一室のような非日常な空間が広がります。

ツカ邸 (洗面室)

仕切りドアには引き戸を採用することで、部屋と部屋とのつながりがうまれ、ワンフロアーの感覚で生活することが可能です。

ツカ邸


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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