2016/11/11更新3like9506viewSUVACO編集部

自然と整理整頓上手になる「ウォークインクローゼット」の作り方

ウォークインクローゼットを作りたいと考えたとき、見た目も美しく、効率よく収納できるスペースを確保するにはどうすればいいか迷いますよね。ここでは、事例を見ながら、使い勝手のよいウォークインクローゼットを考えていきます。

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開閉簡単!ウォークインクローゼット

マンションの事例ですが、狭い場所でもカーテンを間仕切りに使い、ウォークインクローゼットを作ることができます。上部にも収納があり、季節外のもの、普段あまり使わない物をしまうことが可能です。カーテンを開ければ広々と、カーテンを閉じればすっきりと。必要に応じて、臨機応変に使い分けられます。

呼吸する!安心快適なウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットは開口部がないことが多く、空気がこもりがちな場所でもあります。
しかし事例のようにハイサイドライトを設けることで、しっかり収納スペースを確保しながらも空気の入れ替えが可能になります。また無垢材には調湿効果があるので、収納棚や壁に用いることで衣類や靴、バッグなども安心して収納することができます。

用途分けして使う、広いウォークインクローゼット

こちらのウォークインクローゼットは広さと奥行きがあり、ハンガーをかけるポールが通路を隔てて両側に設置されています。家族それぞれの洋服別に、あるいは季節や用途に応じて見やすく、また取り出しやすく、洋服を分けて収納できます。
リホープスタイル「Reborn」

棚があるウォークインクローゼットで整理整頓!

靴やバッグなど点数が多く場所を取る物は、収納に困ったり、探すのに手間取ったりすることも多いですよね。そんな場合もウォークインクローゼットに棚をたくさん設けることで、効率的な整理整頓が可能になります。細々したものはボックスに仕分け、ラベルを貼るなどの工夫でより探しやすくなり、ニットやTシャツなどハンガーにかけたくない物も折りたたんで収納することが可能になるので、その物に合った収納法ができます。

機能にデザイン性を兼ね備えたウォークインクローゼット

枕棚やハンガーパイプ、可動式の棚もあるクローゼット、機能的に大容量収納が出来そうです。シックな配色のクローゼットはデザイン性にも優れているので、こだわってお店のディスプレイのように収納しても素敵です。

見せる!ウォークインクローゼット

独立したウォークインクローゼットは家の中でかなりのスペースをとってしまう場合があります。一般的には壁と扉で仕切って中が見えませんが、あえて壁の一部にガラスをはめ込み、扉もガラスの框ドアにすることで、見えるウォークインクローゼットにしています。見える分、乱雑にならないよう収納に気を使いますが、空間が閉塞的にならず広々とした印象になります。
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