2015年07月10日更新

リノベーション事例(リノベーション事例 その他)

暑い夏を涼しく暮らす。【涼を感じる家】8選

梅雨も終われば、今年も茹だるような暑い夏がやってきす。
震災後の電力不足と電気料金の値上げをきっかけに、節電が定着してきています。
地球全体の平均気温が上がっていると言われますが、なるべくエアコンなしで過ごしたいものですね。
今回は、暑い夏を気持ち良く過ごせる「涼を感じる家」をご紹介します。


風が通り抜ける、オープンな家。

住宅密集地では隣家の目が気になってなかなかできませんが・・・
部屋の両サイドに大開口がある家。木立からの風が通り抜けて気持ち良さそうですね。

高台の絶景に、大開口のリビング。
この景色は最高に贅沢ですね!涼しい風が吹き抜けていきそうです。

海の景色を取り込んだリビング。
リビングからウッドデッキを連続させ、地面を見せないことにより海の上に浮かんでいるような錯覚をもたらします。海風を間近で感じられそうですね。

ウォーターテラス(水盤)のある家

プールを作るのは無理でも、ウォーターテラス(水盤)なら作れるかも?!
ゆらゆらと揺れる水面を眺めていると、涼しさを感じさせられます。打ち水と同様に気温を下げる効果も。

デザイン性の高い水盤を設け、涼しげな演出がされています。
格子状の目隠しで、風通しも良さそうです。

屋根や屋上を緑化した家

緑化屋根は、太陽の熱を吸収し、屋根の周囲だけでなく室内の温度を下げる効果があるそうです。維持するためには散水が必要ですが、水をまくことにより更に涼しく感じられますます。

こちらは屋上庭園です。
ガーデンセットなどを置けば、気持ち良く過ごせそうですね。

グリーンカーテンの家。

庭に面した開口部をグリーンカーテンで覆った家です。
カーテンの陰にはテーブルと椅子を置いています。グリーンカーテンは、野菜などを植えれば収穫の楽しみも。

「涼を感じる家」いかがでしたか?
目にも涼しく、実際に気温も下がる家ならエアコンも最小限ですみそうです。


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この記事を書いた人

Noriko Kanauchiさん

建材からインテリア小物まで、建物に関連することが大好きです。
固定資産税の元になる家屋評価に関わる仕事をしていた経験があります。
知識を生かしてこれから住宅を建築されるかたのお役に立ちたいと思います。

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