2016年01月14日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介)

”らしさ”と”喜び”を提供する「株式会社水工房」のリノベーション事例

リノベーションをするうえで、自分の思い描いた空間を人に伝えることは決して簡単ことではありません。どれだけ思いが形になるかは、どのような空間を目指したいのかという、一人ひとりの声に耳を傾けてくれる会社に相談することから始まります。今回は、多くあるリノベーション会社から株式会社水工房をご紹介したいと思います。


株式会社水工房とは

株式会社水工房は、単なるリノベーション会社ではなく「愛のある住まいづくり業」を目指しているリノベーション会社です。

リフォーム・リノベーション会社:株式会社水工房

リノベーション事例:開放感のある空間

もとはそれぞれ小さな部屋に分かれていた3LDKでしたが、家族の気配を感じる空間をつくるためにリビングと書斎をひと続きにしました。キッチンやリビングにいる奥様と書斎にいるご主人とが、互いに自分の時間を過ごしながらも気配を感じることができます。

リビングと書斎を一続きに。気配を感じ合えるスタイル (開放感のある空間)

書斎スペースにはたっぷりの収納が壁一面に造作されています。グレーのアクセントウォールは、部屋全体に落ち着いた重厚感のある雰囲気をもたらしてくれますね。

リビングと書斎を一続きに。気配を感じ合えるスタイル

リノベーション事例:五感を癒す住まい

自然素材をふんだんに使った住まいにしたいとの施主様からのご要望。無垢のパイン材の床や杉の壁、部屋のあちらこちらから温もりも感じることのできる空間になりました。

手触り、肌触りが五感を癒す、優しい住まい (明るいリビングダイニング)

タイルがアクセントの洗面台です。水ハネする部分がタイル張りになっていることで、掃除も簡単に行うことができます。モザイクタイルを使用することで、空間のアクセントにもなっています。

手触り、肌触りが五感を癒す、優しい住まい

リノベーション事例:自分スタイルを楽しむ

「家の顔」とも言われる玄関では、個性的なアクセントタイルが迎えてくれます。単調になりがちな壁や床にデザインタイルがあることで、空間が引き締まって見えますね。

マンションだって自由に。自分スタイルで楽しみたい部屋と暮らし (タイルが迎え入れてくれる玄関)

キッチンカウンター下の造作棚は、オープンシェルフになっていて見せる収納として利用することができます。可動式の棚は、置くものの高さに合わせて棚の高さの調節ができるので便利です。

マンションだって自由に。自分スタイルで楽しみたい部屋と暮らし


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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