2017/04/05更新1like3033viewtonomiya

こんなにも生活が豊かになる!憧れの中庭がある家7選

わが家に中庭が作れるのなら、どんな暮らしになるだろう…どんな木を植えよう…憧れはつのります。しかし、憧れだけで作っても、有効利用できなければ意味がありません。実際の暮らしの中で、中庭はどのような役割を担っているのでしょうか。

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そもそも中庭の定義とは?

中庭と聞いて思い浮かべるのは、家屋の壁でコの字型やロの字型に囲まれた屋外の空間ですよね。京町屋によく見られる坪庭もその一つです。しかしそれだけではなく、民家の場合では、母屋と離れの建物の間となる屋外空間を指したり、屋内の土間を指して中庭と呼ぶこともあります。このように中庭の定義は広く、役割も多様です。実際の事例にも、思いがけない素敵な中庭がありそうですね。

木を守るための中庭

出会った土地に梅の木があった。そんな場合、住宅造成のために切り倒してしまう場合も少なくありません。こちらのお宅では、もともとあった木を残し、中庭を作って配することで、共存することができました。不可能を可能にしてくれる、建築家の技がここにあります。

家族を繋ぐ小さな中庭

交通量の多い道路に面したこちらのお宅は、安全のために外部を閉じ、その代わりに明るく風通しをよくするための中庭を設けています。また、この中庭がLDKなどのパブリックゾーンとプライベートゾーンとの境を曖昧にし、常に家族の気配を感じさせてくれる役割をしています。

鑑賞するための中庭

家の周りの環境が開発などで大きく変貌しても、閉ざされた空間にある中庭は変わらず自然を感じさせてくれます。また樹木によって季節の移り変わりや時の経過などの変化を感じられることは、都市部や住宅密集地では貴重なことかもしれません。

アウトドアを楽しむための中庭

木は植えず、芝生を敷きつめたこちらの中庭。空を遮るものが一切ないプライベート空間で、気持ちよく空を感じることができるでしょう。また、子どもと外遊びやBBQなども楽しめそうですね!
WORKS・WISE 大桑博彦「丸川の家」

プールのある中庭

木などの自然物だけではありません。中庭にプールを作ってしまえば、プライベートリゾートの完成です。壁と家屋に囲まれたプールは、プライバシーの心配も無用でのびのび過ごすことができます。

二世帯を緩やかに繋げてくれる中庭

二世帯の場合、完全に生活空間を分けるのか、繋げるのかが悩ましいポイントです。こちらは、中庭を中心として二世帯が緩やかに繋がっています。お互いの生活を大切にしつつも、繋がりは大切にしたい二世帯にはおすすめのアイデアです。

生活の場としての中庭

こちらの事例は、生活空間の延長としての意味合いを強く持った中庭です。洗濯物を干す、日曜大工をする、食事をするなどさまざまな用途を想定して作られています。一階からはそのまま出られ、ハシゴとデッキ部分によって二階とのアクセスも良く、活用のしやすさが考えられていますね。
中庭といっても多種多様で、それぞれのお宅の個性や思いが強く反映されていますね。活用方法もさまざまなようです。あなたのこだわりや思いを、中庭に込めてみませんか。
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