2015年02月23日更新

おしゃれな部屋事例(キッチン)

キッチン選びって重要です!後悔しない為のキッチンの型教えます!


昨今、さまざまな種類のキッチンが出ています。実際何がどう違うのか、よくわからないという方が多く見られます。
それぞれの配置、キッチンの種類の基本から説明します。

久居の家(夫婦で料理するアイランドキッチンの家) (キッチン1)

【アイランド型】
作業台が壁から離れ、独立状態のキッチン。
360度、Iどの方向からも作業ができるタイプが一般的です。
通常のキッチンよりも奥行が深く、家族や友達と一緒に料理が出来ます。
使い方によっては、朝食や軽食程度の食事をキッチンで済ませるという方もいらっしゃいます。

【対面キッチン】
文字通り、対面式のキッチンです。
向かい合って作業ができたり、キッチンから周りに目が配れます。
これには建築工事で腰までの高さの壁を作り、キッチンより上の一部を対面にしたものや、キッチン収納部分(ワークフロント)を隔てる形での対面など何種類かがあります。

【オープンスタイルキッチン】
一間に壁付けされたキッチンです。
作業している後ろ姿がオープンな、古くから使われているキッチンのレイアウトです。
賃貸アパートなどはこれが多いかと思います。
油ハネなどを気にしなくて済む、などの理由で根強い人気があります。

【Ⅱ型キッチン】
シンクとコンロが2列に配列されたキッチンです。
ご夫婦で、親子で料理をされる際に十分な作業スペースがとれるのでオススメです。
小さいお子様が居る家庭などは、常に目が配れるようにしたいけど、火を扱う時が心配。という時や対面キッチン、アイランドキッチンに憧れるけど、キッチンスペースが広く確保出来ない、などというときにオススメです。

【L型キッチン】
Lの字に配列されたキッチンです。
冷蔵庫・シンク・コンロのワークトライアングルが作りやすい形なので動作性があります。
また作業台スペースが広く確保できるのが特徴です。

【独立型キッチン】
リビング、ダイニングと別の部屋としてキッチンが設けられるレイアウトです。
セミオープンとなるので、キッチン作業中などのごちゃごちゃが隠せます。
また、水ハネ、油ハネ、臭い移りなどを気にしなくて良い、という利点もあります。
キッチンのレイアウトを考える時、一番視野にいれていたいのは作業のしやすさです。
毎日使うキッチンなので、シンク・コンロ・冷蔵庫で結ぶ三角形ができるだけ正三角形に近い形になるよう、レイアウトするのがオススメです。(ワークトライアングルといいます)

調理中でも周りに目が配れる対面式、アイランド型は近年主流となってきています。
家族の人数やライフスタイルに合わせ、キッチンを一番使う人の意見を最優先にキッチンの選択、レイアウトを考えましょう。


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SUVACO編集部さん

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