2014年12月10日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO)

リノベーションする前に知っておきたい!注意点と失敗点

注文建築は憧れるけど予算が…理想の立地はあるけれど、なかなか物件が…
様々な理由から、中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションすることで、理想の家作りをする人が増えているといいます。
中古住宅は立地条件や広さの割りに値段が手頃で、自分好みにリフォームすればハード面でもソフト面でも満足度の高い家作りが可能です。
 しかし一方で、思わぬ失敗に後から気付くことも・・・。築年数による、構造体の経年劣化は避けられません。
建物を一度スケルトン化し、構造の安全性を確保する耐震改修や、環境性能向上のための断熱改修など、第三者機関の検査の実施や「耐震基準適合証明書」の取得など公的な基準を満たすリノベーションを実現することで、安心してこれから先も住める家作りが可能になります。家の基本性能を改善するための予算取りもしっかりしておきましょう!


特に問題が多いのは水回りだそうです。
表面上はきちんと補修を行っているように見えても、床下などでは配管の劣化によって水漏れし、カビが増殖しているケースもあります。しっかりと断熱改修まで施されていれば、冬も安心快適に過ごすことが出来ますね。

中古戸建てリノベの既成概念を変えるモデルケース (バスルーム)

人気の古民家リノベでは、特に耐震補強が重要になってきます。
古き良きものを残しながら、新しい現代の耐震強度に耐えられる強く暖かい住宅に再生する…これぞ古民家リノベの醍醐味と言えるでしょう。

懐かしい新しさをつくる 和のリノベーション(木造1戸建てリノベーション)

リノベーションでしてみたいことの1つが、好みの間取りに変更することだと思います。
しかし、水回りの移動や窓サッシの移動など大きな費用がかかってしまう工事もあるので要注意!既存部分を生かしながら、リノベーションを楽しむのも良いのではないでしょうか。思い切ってDIYによるセルフリノベで、さらに愛着の持てる家作りに挑戦してみては?

リノベーション会社:G-FLAT株式会社 「できるところは自分たちの手で! 既存の良さを最大限に生かし、楽しみながらセルフリノベ」(リノベりす掲載)

ツーバイフォー構造で建てられた家は、柱や梁ではなく壁で建物の重さを支えている為に壁の撤去が難しく、間取り変更が簡単には出来ません。しかし構造を理解した上で検討すれば、壁の撤去や大きな開口が可能になる場合もあります。

NK邸 / 二世帯住宅へのリノベーション

ご両親から受け継いだ大切な家で、これからもずっと住み続けていきたい…
そんな想いを実現出来るのもリノベーションならではないでしょうか。

日本家屋のリノベーション


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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