2017年03月10日更新

おしゃれな部屋事例(子供部屋)

屋根裏部屋は子どもたちの秘密基地!

子どもの頃にアニメのアルプスの少女ハイジを見て以来、屋根裏部屋が憧れになった……という女性はきっと多いはず。現実として日本では屋根裏部屋は暑いし、実際に納戸等として使っても子ども部屋として使う方がどれくらいいるのか…わかりませんが、屋根裏部屋を子ども部屋にしてる実例を集めてみました。

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女の子の屋根裏部屋

男の子と女の子の兄妹の女の子の部屋です。
この部屋に限らず、屋根の傾斜の部分をベッドにされている場合がほとんどのようです。
今はソファーとしても使っているようですが、もうちょっと大きくなったら難しいかな?
壁が黄色と白のストライプにペイントされているのに注目です。

出典:husohem.se

男の子の屋根裏部屋

ストライプの壁はお兄ちゃんの部屋では、ブルーにペイントされています。
屋根に窓がついているので星を眺めながら眠ることができますね!

出典:husohem.se

屋根の形もアクセント

かなり壁があってから屋根の傾斜が始まっているので先程の部屋よりもベッドをおいても余裕がある感じです。吊るしてある鳥がまるで本物のような、屋根裏部屋だけど開放感あふれるお部屋です。

出典:husohem.se

屋根裏の隠れ家

かなりお兄さん、お姉さんの兄弟の部屋です。こちらはお兄さんの部屋。ブルー系ですっきりさせています。こちらも屋根に窓があることで明るさ抜群ですが、日本ではたぶん暑すぎるのではないでしょうか。

出典:husohem.se

こちらは妹の部屋。暖色系が適宜取り入れられています。
これだけ床、壁、天井を真っ白にしているとポスターをたくさん貼ってもごちゃごちゃしませんね。

出典:husohem.se

小学生の女の子の部屋。
壁がくり抜かれてベッドになっています。まさに隠れ家という感じで楽しそうですね。

出典:husohem.se

雨の日は屋根裏部屋で

子供部屋から上がれる屋根裏部屋。雨の日でも家の中で思いっきり遊ぶことができますね!

注文住宅事例

切妻の家

6300万円、279㎡

LDKとつながる特別な空間

リビングに接したロフトで遊ぶ子どもたち。
子供たちはリビングに顔を出して自分たちのスペースに行くことになりますが、特別な自分たちだけの空間となっています。オープンなリビング、ダイニング、キッチンはロフトである子供たちのスペースとつながり、ひとつの大きな屋根に覆われた居心地の良い空間です。

隠れた可愛い!姉妹の部屋

LD全体が見渡せる場所に屋根裏のような、姉妹の部屋をつくりました。どの角度からも光と風が通ります。外観も、西側のポイントを頂点として三角錐状に削り取って視界の抜けをつくり出し、プライベート性も確保した隠れ家のような木の箱となりました。

部屋からママを呼びたくなる!

家の長手方向一面に吹き抜けを作った家です。
吹き抜けによって、光と風をコントロールしている2階の部屋はまるで屋根裏部屋のような空間となっています。夢中になって遊んでいても、ふとした時、室内窓越しに1階全体を見渡すことができるので、子供にとっても安心です。

双子のための部屋

ロフトの床から天井までが140cmと、子供が机とイスを置いて座るとちょうどいい高さの双子の部屋になります。キッチン、ダイニングから天井部分が連続しているので適度なプライバシーを保ちながら緩やかにつながっています。

屋根裏部屋より隠し部屋?

子供室やユーティリティの機能をレベルを変えながら箱のように浮かべ、全体をスキップフロアでつなげたリズムのある住まいです。
3人の子供たちは、子供部屋で好きなことをしたり、家中を走り回って追いかけっこをしたり、かくれんぼをしたり…にぎやかです。

まさに!屋根裏部屋

里山に建てた家族が4人暮らすための住まいです。
変形の寄せ棟屋根の一面がすべて開口部となり、南側は高く空に開放され、北側は低く抑えられた軒の出によってできた子供部屋は、まさに屋根裏部屋!です。

アプローチから楽しくなる♡

壁の色やタイルなど、細かい素材までこだわりました。
LDKから続くロフトへ上がる階段は、オープン棚としても使うことのできるインテリアのアクセントとなっています。

マンションリノベーション・リフォーム事例

K邸・こだわりの家具と一緒に楽しむ住まい

浮遊感のある隠れ家

太宰府という歴史的地域にて史跡地区のため、将来的にも周辺に建築物が建たない敷地環境です。スリット状のトップライトにより、室内の奥まで自然光を採り入れ、明るく浮遊感があり高さをぎりぎりまで抑えたロフト的な空間は、光が燦々と入る隠れ家的なスペースとなりました。

注文住宅事例

Y-HOUSE

3600万円、180㎡

屋根裏からおばあちゃんに手を振ろう

まわりからの視線を気にしない開放的な住まいにするために、中庭を挟んで大小二つの家を配置した二世帯住宅です。一旦外に出てルーフテラスを渡り、ハナレのように屋根裏へ至る動線は、なんだかとてもワクワクします。屋根裏部屋から親世帯が見えるのも優しい配慮を感じます。

素材感にこだわった屋根裏部屋

こちらは大人の書斎になりますが、まるで、映画に出てきそうな屋根裏部屋のようです。素材感のある雰囲気にこだわって、床はウォールナットの無垢材、壁はブルーの塗装仕上げです。

戸建リノベーション・リフォーム事例

男の隠れ家的書斎

空を囲む家の屋根裏部屋

庭をぐるりと一周囲うように建っている住まいです。
トップライトで十分な自然光が差し込み、思わず走り回ってしまいたくなる広さです。

空に近い部屋

空模様の壁紙、床にはガラスをはめ込んで、フワフワと飛んでいるようです。
外のお天気が悪くても、ウキウキしてしまう屋根裏部屋です。

週末の屋根裏部屋

植栽とアンティーク家具の映えるプロバンス風の週末住宅。
風と自然光が全体に行きわたる、とても気持ちの良い屋根裏部屋です。


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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