2015年01月08日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング) , おしゃれな部屋事例(ベッドルーム)

空間は上手に使わなきゃもったいない!ロフトで作るおしゃれ部屋

ロフトは一般的な部屋とは違い天井が低く、下の階より面積が二分の一以下なのが基本です。採光や換気の基準を満たしていないので、主に物置などの収納空間として用いられますが、工夫をして一つの部屋のように使用している例も多く見られます。
そこで今回は、「二階を作るほどの高さはないけれど、もうひと部屋分のスペースがほしい」や、「寝室をロフトの上に作ってメインの部屋をもっと広く使いたい」などの要求をお持ちの方にぜひご覧頂きたい、おしゃれなロフトの数々をご紹介します。

4 お気に入り追加 57727view

ロフトと植物

ロフトの床からシダ植物などを垂らすと、ロフト下から見た時に植物が天井からぶら下がっているような光景になり、空間をおしゃれに仕上げます。天窓がある場合ロフトに日が差し込むため、尚更植物を育てるのに適しているかもしれません。

出典:witandwhistle.com

一畳のロフト

ベッドの上に一畳ほどのロフトを作り、おしゃれなワークスペースとして利用しています。この広さなら下の階に圧迫感を与えることもなく、デスクの置き場を確保できますね。

出典:pinterest.com

ロフトの主な使用用途を就寝のみとするのであれば、天井までの高さが低くても問題ありません。部屋面積の狭いシングルタイプのお部屋にも向いています。こちらの部屋のように、ロフトの入り口にカーテンを取り付けたり、ロフト内部に照明を施すことで、部屋全体のおしゃれ度がアップします。

出典:apartmenttherapy.com

ロフト側面にも収納

ロフトの側面に本棚を造り、さらにその内部を間接照明でライトアップするというおしゃれな仕上がりになっています。ロフト側面までも収納として活用するのはとってもいいアイデアですね。

出典:smallhomedesignideas.com

まるで隠れ家のようなロフト

ロフトの入口にかけるはしごの横に、壁に大きなシンボルツリーを描いています。まるで木の上の隠れ家のような、子供が喜びそうなロフトです。

出典:woohome.com

箱とロフト

部屋の中に大きな箱を作り、その上面をロフトとして活用しているユニークでおしゃれな部屋。壁面を収納にしたりと、箱全体を最大限に活かした効率的なデザインになっています。

出典:thegreyhome.blogspot.jp

ロフトと子供部屋

ダイニングキッチンの上にロフトをつくり、そこを子供部屋として活用している事例。扉のある部屋だとどうしても閉鎖的になってしまうのに対して、ロフトを一つの部屋として使用することで、プライベートと安心を両立できます。

ふたつの家族と中庭の家

一つの大きな家の中で、段違い状に造られた部屋が繋がっているというフレキシブルなお宅。上の階がロフトとなっており、パソコン部屋として使われています。

HouseT

ロフトベッドで整理された空間に

沖縄の浦添市にある高台の住まいです。
家族が集まるくつろぎの場を2階に計画し、子供室等は1階にまとめました。子供部屋は中心をを2人の共用エリア、左右にそれぞれのエリアとしてロフトベッド と下には机など置き、整理された空間となっています。

風を生み、空に近づく家

ゆとりある空間

敷地条件から2階にLDKを計画することで明るく開放的な空間になっています。水廻りを2階にまとめて家事動線を一つしました。天高を高くしロフトを作ることで、開放感のあるゆとりの空間となっています。

2階が生活拠点のシンプルな家

階段踊り場のロフト

「シンプルで飽きのこない、経年変化を楽しめる家」がコンセプトの住まいです。
まわりが緑に囲まれ、窓からの景観も大切にしているためハイサイドの大きな窓を採用しました。リビングの両端には階段の踊り場ともなるロフト空間を配置し、その先には大ケヤキに直接触れられるテラスを配置しています。

y house

子供スペースのロフト

外観は、西側のポイントを頂点として三角錐状に削り取って視界の抜けをつくり出し、プライベート性も確保した木の箱となっています。作り付けの壁面収納や子供スペースのロフト、キッチンカウンターをL字に広くしてPCスペースとするなど、空間を余すことなく使っています。

大船の住宅

家の中にある小さな家

建蔽率いっぱいのボリュームの中に、子供室やユーティリティの機能をレベルを変えながら箱のように浮かべ、全体をスキップフロアでつなぎました。
窓を設けた箱は、「大きな家」の中にある「ちいさな家」のようにも見え、不思議なスケール感を生み出します。

木場の住宅

奥行きと高さのある家

細長い奥行きの深い敷地に建つ住宅です。
ご主人さまの趣味である車関係のためのスペースを大きくとり、細長い路地のような通路を挟んで居住スペースが有ります。1階の玄関とリビング、外部の趣味スペースの配置は、他にはない家族のためだけの楽しく開放感あふれる空間にとなっています。

路地のある家

ロフトで空間にリズムを

コンパクトな空間を立体的に捉え、小上がりやロフトを作ることで、空間が広く感じられる工夫をしています。狭さを感じない工夫として、タテのラインをできるだけ長く取り、玄関を入ったら窓の外まで視線が抜けるようにしています。

NEZU FLAT


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

最近お気に入りされた写真

  • トイレ
  • haus-wave リビング
  • 板間からのダイニング・書棚
  • キッチン
  • 造作家具に組み込まれた間接照明

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

専門家探しに悩んだら…