2014年12月15日更新

おしゃれな部屋事例(子供部屋)

子ども部屋は広く使いやすく片づけやすく!!

子供部屋は、可愛いらしくイメージをされている方は多くいらっしゃいます。しかし、動く動作が激しい子どもたちのスペースですから、ストレスを与えない広々とした自由な空間を用意してあげたいものですね。
女の子、男の子と色も違いますが、好奇心は同じです。活発な外遊びと同じくらい子供部屋には遊びを隠し入れてあげましょう。


子供部屋は収納スペースが多くあると便利です。片づけをどういった形で教えていくかにもよりますが、遊び感覚とそして負担にならないように楽しく覚えられるスペースを作ってあげることがポイントです。「おもちゃのおうち」として、可愛いボックスを用意している家もあります。本を綺麗に子供たちと並べて、片づけがスムーズにできる空間を用意してあげたいですね。

世代交代した井草の家

女の子と男の子の部屋は、配色もそうですが、スペースの使い方も違ってきます。女の子の部屋というと、可愛いらしいカーテンや寝具類が印象的です。インテリアもピンク系にまとまった感じの部屋が多いです。
また、男の子はとにかくじっとしていることが苦と感じる子がほとんどです。スペースを大きく動きができるように安全面を考えて、何もなくドドドと駆け足で走れるスペースができるなら、嬉しいこと間違いないですね。共通していえることは、インテリアを重視するよりも、子供たちの性格と特徴を把握してお部屋作りを心がけましょう。

凹みのいえ

明るいお部屋も素敵ですが、ライトはお洒落にしえあげたいものです。カーテンもメルヘン的なイラストを選んでみると、幻想的な世界が広がり空想力も高まります。子供たちの夢を豊にする部屋作りは大切ですね。

神戸M邸

子供部屋は、好奇心が芽生える工夫もされるといいですね。「これは何だろう」と触ってみたり、玩具に触れるのも楽しいです。本棚に入る絵本も、子供たちが大好きなストーリーを選ぶと自然と親しんでいくようです。女の子の可愛いグッズや小物、男の子の遊具や玩具などを工夫して、インテリアとしてお部屋の一部にして飾りながら遊び、そして片づけも覚えていきます。自然な生活の中に溶け込む習慣になれば嬉しいです。子供たちが安心できるお部屋を作ってあげたいですね。純粋な気持ちで遊び心はいつまでも持ち続けたいものです。

かぞくのものさし (子供部屋)


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SUVACO編集部さん

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