2019/03/05更新0like847viewSeiya Tabuchi

デザイナーズ家具が映える空間事例

長い年月をかけて愛され続けるデザイナーズ家具。家に一つ取り入れたいと願っている人は多いのではないでしょうか。今回は、デザイナーズ家具が映える空間の事例をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

アルネ・ヤコブセンのチェア

アルネ・ヤコブセンはデンマークを代表する国民的デザイナー。
私はデンマークに住んでいましたが、本当にたくさんの場所で彼のプロダクトを目にしました。彼が生み出した作品は多々あり、どれも人気ですが、その中でも人気なのが「セブンチェア」。

2色のセブンチェアを交互に配置した事例。柔らかいフォルム、そして白と木目色が優しい雰囲気をつくり出しています。
こちらもセブンチェアを取り入れた事例。

コンクリート壁のグレーと白をメインカラーにした空間の中で、木目色のセブンチェアがアクセントになっています。シンプルなフォルムが空間に溶け込んでいますね。
セブンチェアと同じぐらい人気なのが、「アントチェア」。蟻(アント)に似ていることから、この名前が付けられました。

シンプルモダンな空間の中で、かわいらしいフォルムのアントチェアが目を引くアイキャッチアイテムになっています。黒壁の前に置かれた2色のアントチェアは、まるでアート作品のよう。
こちらは「エッグチェア」。座ると包まれているような感覚に陥るこの椅子は、憧れの的です。

赤のエッグチェアは存在感があり、部屋の主役を飾っています。

ハンス・ウェグナーのチェア

ハンス・ウェグナーもアルネ・ヤコブセンと肩を並べるほど人気の家具デザイナーです。
彼の作品といえば、「Yチェア」。背面がYの文字になっていることが名前の由来です。

こちらは座面のペーパーコードが黒の珍しい事例です。キッチンボードとマッチし、バランスの取れた空間へと仕上がっています。

フィンユールのチェア

フィンユールは知る人ぞ知る、デンマーク人デザイナー。
このNo.45は、「世界で一番美しい肘掛を持つ椅子」と呼ばれています。滑らかな曲線を描いた肘掛が優しく腕を支えてくれる構造で、リラックスして座ることができます。

シンプルながら上品さがあり、モダンな空間にフィットしていますね。個人的に、死ぬまでに手に入れたい憧れの名作です。

ル・コルビュジエのチェア

スイス出身のデザイナーであるル・コルビュジエの作品も大人気で、定番アイテムになっています。

こちらは彼のプロダクトの一つ、「LC3」。
大人の雰囲気漂うLC3が、部屋全体をラグジュアリーな空気にしています。高級感のある空間にマッチする作品です。

ポール・ヘニングセンのランプ

ポール・ヘニングセンのデザインしたアーティチョークを採用した事例。

存在感のあるフォルムが、フォーカルポイントとして機能しています。
奇抜な見た目ですが、柔らかな光を作るこの作品は、ポール・ヘニングセン出身地デンマークを思わせる雰囲気を兼ね備えています。
こちらもポール・ヘニングセンのプロダクト、「PHランプ」。世界中で愛されている人気商品です。「PH」はポール・ヘニングセンのイニシャルから来ています。

無駄な装飾がないシンプルなデザインは、ミニマルな部屋や北欧テイスト、また和の空間にもマッチします。

ジョージ・ネルソンの時計

壁にかかっているのは、ジョージネルソンの「タービン・クロック」。

インパクトのあるデザインですが、イエローの床と合っており、浮いた印象もなく部屋のスパイスになっています。
今回はデザイナーズ家具を取り入れた住宅の事例をご紹介しました。少し値が張るデザイナーズ家具ですが、そこから得られる満足度はコストに変えられません。お気に入りのデザイナーズ家具を置いて、部屋を彩りましょう。
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