2015年11月08日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

地域環境にも配慮した快適空間を実現してくれる『建築家:東海林 健』

新潟に事務所を構え、様々な注文住宅やリフォーム、リノベーションを手がけています。
物件探しから設計・デザインはもちろんのこと、造作家具まで考えていただけます。
ライフスタイルに合った要望を叶え、そこから広げて家の内、外と、地域環境にも目を向けしっかり考えてデザインされるのはとても魅力的です。


GO-BANG! house

町工場群と田畑に挟まれた住宅街の中に位置する注文住宅です。
1Fに寝室、ウォークインクローゼット、和室、予備室を配置し、2Fに共有スペースであるリビングキッチンを設けています。

2FのLDKはシンプルながらもナチュラルな印象が、どこかホッとする家族の憩いの間になっています。

GO-BANG! house (リビング(撮影:© 村井 勇))

玄関までのアプローチもすっきりとシンプルにデザインされています。
その奥に建っている家の窓からの灯りがぬくもりを感じられます。

GO-BANG! house

OH! house

なんと…12mもある壁面収納です。一番下の部分はワークスペースとなっています。
施主からの要望の一つに、「沢山の書籍が納まる本棚が欲しい」を見事に、そして見た目にもすっきりとした空間になりました。

OH! house (12mのワークカウンターと本棚がある廊下(撮影:佐武 浩一))

「屋外のような室内、室内のような屋外」
この曖昧な空間が心地よい自然との生活を実現させてくれます。

OH! house

o house

中庭のあるこちらのお宅は、ゆったりとした農村環境の中にありながらも敷地前面は交通量の多い県道に接している環境です。
外壁は4種類の板を規則的に張付け、地域の環境を取り込んだデザインを実現します。

o house (中庭(撮影:© 村井 勇))

この和室から望む中庭は、なんとも心が落ち着きそうです。外は県道が通っているとは思えない旅館のような空間になっています。

o house

g house

家の中に背の低い真っ白なトンネルを設けた、ちょっと個性的な家です。
部屋から部屋への移動にはこの白い道を必ず通るという設計です。

g house (白いトンネル(撮影:© 村井 勇))

ナチュラルな感じが心地よいダイニングからつながるウッドデッキテラスは部屋を広くそして風通しのよい空間となっています。

g house

k house

幾つかの家が寄り添う小さな集落のような一戸建てです。
要望の一つに、「車椅子に対応したバリアフリーとすること」とあり、これからの高齢者社会には、内装を考える上で、当たり前のこととなりつつあるかと思います。
段差のないフラットな空間は、小さい子供たちにも安全ですね。

k house (リビング(撮影:© 村井 勇))


この記事を書いた人

slifeさん

以前、内装工事・造作家具などの仕事に就いておりました。
インテリアへの興味は尽きることなく、また、常に進化し続ける素材に感心する日々です。

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