2016/03/23更新0like1751viewhypericum

生活空間の細部から生活環境全体のデザインを追求し「心地よさ」をご提案する「建築家:酒井正人」を紹介

リノベーションなど家づくりを考えたときに、建物だけの仕上がりではなく、そこで生活することを踏まえた空間づくり・デザインをしてほしいと思うでしょう。その思いを実現するには、生活空間の細部から生活環境全体のデザインの追及が必要となります。今回は、建築家の酒井正人氏をご紹介したいと思います。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

建築家:酒井正人とは

酒井氏の発想は「内側から外側へ」というもの。建物をつくるだけではなく、その建物で生活することまでを考えたデザインを追求する建築家です。大手住宅メーカーやモデルホームの企画デザインやスタイリング業務経験以外にも、インテリアの設計からプロデュースも行います。
対応業務 注文住宅、リノベーション (戸建、マンション、部分)
所在地 東京都杉並区
対応エリア 茨城県 / 栃木県 / 群馬県 / 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県 / 山梨県 / 長野県 / 静岡県 / 愛知県 / 京都府 / 大阪府 / 兵庫県 / 福岡県
目安の金額

30坪 新築一戸建て1,950〜2,100万円

名古屋ステーションアクシス

シンプルな色でまとめられたラグジュアリーな家具の中に、クッションカバーやお花がさりげなくアクセントとなったホテルライクな空間です。
足元やアクセントウォールを優しく照らす間接照明は、リラックスしたいベッドルームにはぴったりの照明です。

スタイリッシュな住居

設置されたダイニングテーブルとアクセントウォールのカラーを揃えることで、空間に統一感が生まれています。ダイニングでアクセントカラーとして使ったブラックとは対照的に、キッチンはホワイトを基調とすることで、空間にメリハリが生まれています。
ダイニングつづきのリビングは、壁面収納にブラックを取り入れることでまとまりのある空間になっています。背の低い家具にすることで、部屋を広く見せる効果もありますね。

自分らしさを追求した暮らしを好む50代ファミリー世帯

幅広のカーテンが部屋のアクセントとなっています。このくらいカーテンの面積が広い場合は、織り柄などで空間にアクセントをつけると良いですね。
こちらの書斎は、収納やデスクを造作家具にすることで、素材の統一感が出て落ち着いた空間になっています。デスク背面に窓が設置されているので、窓から見える景色が視界に入ることなく、デスクに座っている間は集中してデスクワークをすることができます。
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