2015年08月08日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

快適で豊かな世界を一から創り出す”建築家・篠崎弘之氏”が提案する二世帯住宅

2009年、東京都渋谷区に篠崎弘之建築設計事務所を設立した篠崎氏。程よい距離を保ちながらも、世帯同士が自然に交流を持てる様な二世帯住宅造りを得意としています。目指すは短期的な建物としての二世帯住宅ではなく、三世帯になっても同じように複数の家族が暮らせるような長寿の住宅造り。従来の価値観を大切にしつつも再考を重ねて、住む人とその環境にとって豊かな場所を新しく築き上げていきます。そんな篠崎氏が手掛けた二世帯住宅事例を見ていきましょう。


サンドイッチ型二世帯住宅事例

同じ敷地内にある細長い建物と四角い建物を、廊下を挟みサンドイッチ状に並べた二世帯住宅。これにより住居の中に迷路のような長い距離が出来上がり、それぞれの世帯が程よい距離を保ち、プライバシーを尊重し合いながら住めるようになっています。

HouseK (外観)

玄関を入ると暖色系の灯りが迎えてくれます。細長い廊下がどこまでも続いていそうなくらい奥行きがあります。

HouseK (エントランス)

リビングルームはこんなに広々。シンプルながらも階段部分の手すりなどさりげない部分に芸術的なデザインが施されています。

HouseK

白い階段が二世帯を繋ぐ事例

東京の都心に建つ二世帯住宅。明るい木の玄関ドアがグレーの外壁を引き締めるアクセントになっています。玄関ドアの上にある窓から見える白い階段はこの家の心臓部分。全ての部屋がこの階段に面していて、二世帯の家族はこの階段を介して関わりながら生活をしていきます。

HouseY (外観)

玄関を入ると出迎えてくれる中心部分の白い階段。誰かが帰ってきた時、誰かが外出する時、どこのお部屋にいてもちょっと顔を覗かせて「おかえり」「いってらっしゃい」が言えます。

HouseY (エントランス)

畳、フローリング、石のタイルで構成されたリビングダイニング。床の材質で空間を区別しているので間仕切りを設ける必要がなく、空間を広々使えます。

HouseY


この記事を書いた人

lippon55さん

わんことにゃんこが大好き。家庭菜園も好き。食べる事大好き。そんな万年ダイエッター。

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