2016年02月08日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介)

”京都の美しい町並みをいつまでも・・・”という思いから生まれた「ナカクラの現代京町家(株式会社 中藏)」のリノベーション事例

京都を訪れると、美しい町並みに”和”を感じ、心が和みます。京都における”京町屋”は日本の財産ともいえますね。京町屋の多くは俗に「うなぎの寝床」と言われる細長い形をしています。このような敷地で快適に生活をするには、経験と知識あるリフォーム・リノベーション会社に相談することが一番です。


ナカクラの現代京町(株式会社 中藏)とは

ナカクラの現代京町は、子どもや孫の世代まで住みやすく、長く住み続ける環境を準備し、地球にやさしい建築環境を築いていくことが重要な役割であるとの意識をもつ会社です。

リフォーム・リノベーション会社:ナカクラの現代京町家

京町屋の一棟貸し町屋旅館へ

総面積100平米の京町屋を一棟貸しの旅館としてリノベーションしています。宿泊することで町屋の雰囲気を存分に味わうことのできる空間になっています。リビングからは、大きな窓から坪庭を眺めることができ、ゆったりとした時間を過ごすことが可能です。暗くて寒いイメージの京町屋の雰囲気は一掃し、古き良き時代の落ち着いた温かみのある雰囲気がでています。

藏や 清水五条(町家旅館) (リビング)

高級旅館並みの贅沢なヒノキ風呂です。お風呂からも坪庭が望めます。

藏や 清水五条(町家旅館) (浴室)

大正時代の趣が残る家

リノベーションされたことで、天井や壁、床は新しいものになっていますが、梁には時代を感じることができます。梁が見えることで重厚感もあり、部屋がグッと引き締められますね。箱階段を上るとロフトになっています。

「大正時代の趣が残る家」 (リビングダイニング)

ロフトの床部分は格子状になっていて、光を下に通してくれます。ロフトがある分、天井高が確保できなくても圧迫感を感じさせない効果もあります。

「大正時代の趣が残る家」

京たたき

「京たたき」は独自のガラスメッシュを敷き込むことで、耐久性がアップしています。大きな力がかかる駐車場などの塗装にもおすすめします。

京たたき(舗装土) (京たたき 施工例 玄関床材)

玄関前のアプローチにも「京たたき」を利用すれば、水の浸透も良く打ち水にもピッタリです。

京たたき(舗装土)


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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