2018/05/04更新2like4022viewNaomi.Spring

仕切らない間取りが今ブーム。オープンな空間の活用術

開放感のある仕切らない間取りが、人気を集めています。広々とした空間は、フレキシブルに使いやすく、インテリアにも統一感を持たせやすいのが魅力。今回は、オープンな空間の活用術をご紹介します。

SUVACOが専門家をご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOがご要望に合ったプロを提案します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

オープンな空間は来客が多い家庭に最適

こちらのお宅では、2LDKの壁の一部を取り払い1LDKにしています。キッチンからリビングダイニングにも移動しやすく、食事を出したり一緒に調理するのもスムーズ。来客が多いご家庭や、ホームパーティーを開くことが多いご家庭にぴったりです。

見通しが良く小さな子供のいる家庭にもぴったり

LDKに仕切りのない空間は、小さなお子さんのいるご家庭にもぴったりです。キッチンで作業している間にも、お子さんの様子に目が届き安心ですね。こちらのお宅では、家具を低めに揃えて、より開放感のある空間に仕上げています。

家具で空間を仕切れば圧迫感が軽減

空間を緩やかに仕切りたい場合は、オープン棚を使うアイデアも。背面に板のないオープン棚なら、見通しもよく圧迫感がありません。棚に物を詰め込まず、余裕を持たせた収納にすると、空間にぬけ感を演出できおしゃれです。
開放感を演出するなら、低めのソファで仕切るのもおすすめです。こちらのお宅のように、ダイニングに背を向けてソファを配置することで、リビングとダイニングを緩やかに仕切ることができます。

カーテンで仕切れば柔らかな印象に

オープンな空間が人気とはいえ、寝室はプライベート感を保ちたいもの。空間が狭く、壁や扉を設けると圧迫感があるという場合は、カーテンで仕切ると柔らかな印象に仕上がります。

日当たりも抜群なオープン空間

LDKをオープンな空間にすることで、それぞれのコーナーをゆったりと使えることがワンルームタイプの醍醐味です。大きな窓からの採光も隅々まで届けられ、明るく気持ちの良い空間に仕上がっています。

オープン空間は動線が短く暮らしやすい

LDKの真ん中にダイニングテーブルを設置しています。オープンな空間に、調理の場、食事の場、くつろぎの場、睡眠の場とあらゆる役割を持たせることで、動線が短くなり暮らしやすさにも繋がります。シンプルな間取りは、高齢者の方の住まいにもおすすめです。
オープンな間取りの事例を見ていくと、壁がない開放感と使い勝手の良さが伝わっています。あなたもぜひ、仕切りを極力なくした空間づくりを検討してみてください。
お気に入りに追加

SUVACOでできること

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

家づくりの依頼先を探す

家づくりの専門家を探したい方はこちら

リノベーション向き物件探しが得意な会社

リノベーションをするために物件を探している方はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

知っておきたいQ&A

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る