2018/11/30更新0like1363viewUkoS

空間を自在に操る!可動式収納家具でラクラク間取り変更

生活のシーンに合わせて、気軽に間取りを変えられたら便利ですよね。そんなとき収納と間仕切りの機能を併せ持つ、可動式収納家具を使えば大掛かりなリフォームをせず、間取りを変えることができます。今回は、可動式収納家具を上手に取り入れた事例をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

子供の成長に合わせてレイアウトを変える

可動式収納家具は、成長に合わせてレイアウトを変えられることから、子供部屋に取り入れられる例が多く見られます。

幼い子供たちが使用する子供部屋。
間仕切り壁を設置せず、可動式収納棚でゆるやかにそれぞれの領域をつくり出しています。
また、将来それぞれの個室をつくることを見据えて、各部屋への採光が可能な位置に窓を設置しています。
3人の男の子が共用する18畳の子供部屋には、ベッド、勉強机、収納が一体となった造作家具を置き、それぞれのスペースをつくっています。

成長してプライベート空間が必要になった場合には、ベッド下の入り口部分にカーテンを取り付けたり、それぞれの配置を変えることで対応可能です。

広々ワンルームを自在にレイアウト

リノベーションで、既存の間仕切壁やドアなどを解体撤去したワンルーム。

キャスター付きの収納家具で空間を仕切っています。
キッチン周辺に置けば、ダイニングスペースとキッチンスペースをつくり出し、ベッド周辺に置けば、寝室とリビングをつくり出す…。

気分や季節、またはゲストを招いたり、仕事に集中したりといった生活シーンに合わせて、フレキシブルに間取りを変えられます。
独立型キッチンと和室を取り払って、1つの部屋にリノベーションしました。

壁一面には本棚を設置。手前には、可動式家具を置いて、ワークスペース・くつろぎスペース・キッズスペースと3つの空間に分けています。

子供が小さいうちは、目の届く範囲で遊んでいてもらいたいもの。可動式家具で空間を仕切れば、家族みんながお互いの気配を感じながら、それぞれの時間を過ごすことができます。
いずれキッズスペースが不要になったときにも、家具の移動によって家族のスタイルに合わせた空間をつくり出せます。

可動式の押入れ家具

こちらは「動かせる収納」という名の押入れ家具。

可動式の押入れ?と一瞬耳を疑ってしまいそうなコンセプトの家具ですが、築年数が経過している住宅や賃貸住宅など、リフォームが難しい場合に後付で押入れが設置できて便利です。

可動式なので、もちろん設置場所を変更できます。将来的にレイアウト変更を考えている場合は、あらかじめ柱や部屋の寸法に気をつけて移動方法やさまざまなレイアウトを想定してから導入すれば、あとあとスムーズでしょう。
ライフスタイルは、その時や場面によって変化します。可動式収納家具を取り入れれば、さまざまなシチュエーションに沿った空間をつくり出すことができ、柔軟にライフスタイルの変化に対応します。今回ご紹介したアイデアを参考に、気軽に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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