戸建リフォーム・リノベーション

大正レトロの風が吹く「r_edge」

築年数:

1977年

エリア:

愛知県扶桑町

内容:

今回のポイントは“残す”リノベーション。
間取りや柱、建具など今ある良いものを残しつつ、その古さを存分に活かすことを考えました。

依頼主たる奥様のご要望は“大正レトロテイスト”。
理想の暮らしを叶えるため、物件探しからお手伝いいたしました。
御夫婦が気に入ったのは、「二人でのんびりお茶を飲めるような縁側」のある庭付き中古住宅。
元々は資産家の住まいだったという一戸建てに、NARAYAとデザイナーが大正ロマンの風を吹き込みました。
例えば色硝子の填まった引き戸。
例えばアンティークものの茶箪笥を組み込んだカウンター。
例えば絨毯を敷いた広い縁側。
他にも真鍮製のドアノブや、玄関横の靴入れなど、各所にあえての『古いもの』を取り入れました。
また、トイレなど水回りはどこかインダストリアルな雰囲気をまぜてぴりりとしたスパイスも利かせています。
今あるものと新しいものを絶妙に融合させ、“古さを楽しんでゆく暮らし”を実現しました。

背後の食器棚は元々の壁を利用して造り付けたもの。

カウンターにはアンティークものの茶箪笥が組み込まれています。

照明、壁、建具、床、全てにおいてこだわりが光る空間です。

照明、壁、建具、床、全てにおいてこだわりが光る空間です。

インダストリアルな雰囲気をまとって広々としています。

舶来品のタイルも奥様が直々に選びました。

お気に入りの絵を飾るため、照明を取り付けました。

寝室横は旦那様のためのスペース。

壁をガラスにすることで中庭が一望できるように。

旅館のような緋色の絨毯も譲れないポイントの一つでした。

雪見障子が趣深い和室。

NARAYA

NARAYAはリノベーション専門の工務店。“愛着のわく家づくり”をコンセプトに、複数のデザイナーがその人だけのライフスタイルをデザインいたします。 既存のものを活かしつつ、お客様のこだわりを融合させるのがNARAYA流。フレンチシック、インダストリアル、カフェ風、大正レトロ・・・・・・クライアントの好みに合わせて仕上がりは千差万別。リノベーションによってお客様の理想の生活を叶えるお手伝いをさせていただきます。 また、持ち家を新たに蘇らせるのはもちろん、条件に見合った物件探しからサポートするワンストップリノベーションも提案いたしております。 お気軽にご相談ください!

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