2019/01/25更新0like813viewさくらゆきの

もっと光を!天窓のある暮らしいろいろ

太陽の光は家の雰囲気をよくするだけでなく、人の体内時計が正常になるようリセットする役割もあり、健やかな暮らしにかかせません。でも、その太陽の光を取り込むのが難しい住まいもあります。特に都会は住宅密集地が多く、採光がしにくいケースも。そんな住まいにおすすめなのが、「天窓」(トップライト)の設置。天窓のある明るい暮らしの数々をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

天窓の種類

屋根に窓を付け、太陽の光を取り込む天窓は、
●開閉ができない「固定式天窓」
●手動・電動で窓の開閉ができる「可動式天窓」
の2つに分類されます。

固定式天窓は、手の届かない高所に使われるケースが多いです。
可動式天窓は、採光だけでなく換気も可能です。

天窓設置例いろいろ

ベッドルームに天窓を設置した例。

朝日とともに目覚める環境をつくることは、健康にも役立つのでおすすめです。
ダイニングテーブルの位置に天窓を設置した例。

太陽の光が降り注ぐ環境なら、食事も爽やかな気分で楽しめそうですね。
子供部屋の天窓例。

採光性・通気性に優れた部屋なら、ダニやカビのリスクも減り、子供が健やかに成長できそう。
明るい玄関ホールにしたいのに窓が設置できないといった悩みの解決策として、天窓の設置が挙げられます。

モルタルと木目を組み合わせたシンプルモダンな玄関を、太陽光が明るく演出。軽やかな気持ちで外出できそうな玄関ホールになりました。
天窓を設置した水周りは、寒い印象を払拭できます。

人は視覚からも暑さ寒さを感じるので、シックなデザインのトイレには、光を多く取り入れるのも一案です。

天窓にひと工夫

方角や季節によっては、天窓があることで暑すぎたり明るすぎることもあります。そんなときも、光を拡散させる工夫をすれば、快適かつおしゃれに演出できます。

こちらは波板を使って、光を柔らかく調整しているダイニング。シーリングファンを使うと、室内の温度を調整できます。
葛川かおる「『外・〈外〉・《外》』家の中に家がある!」
天窓から差し込む光を、布を使って柔らかく拡散している例。

布の質感や色を変えるだけでも、部屋全体の印象が変わります。シーズンごとに布を変えてみてもよいですね
天井部分の壁紙を青空にした天窓。

室内にいても、いつも明るい空を感じられる住まいとなっています。子供の暮らす住まいでこういった工夫をすると喜ばれそうです。
樹脂グレーチングや強化ガラスなど、光を透過する素材を床に使えば、天窓から入る光を階下まで届けることができます。
下の階から。柔らかな光が情緒ある雰囲気を醸し出しています。
天窓を利用した明るい暮らしの数々をご紹介しました。照明を付けなくても部屋全体を明るくでき、近隣からの目も気にならずにすむ天窓。採光性や通気性を確保するための方法として、居心地のよい快適な住まいを実現するヒントのひとつとして、ぜひ検討してください。
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