2017/11/17更新0like1600viewSUVACOアドバイザー

定額制でおしゃれにリノベ!リノままが新しく展開する「ERABU」とはどんなサービス?

どうも、最近床材のサンプル集めにはまっているSUVACO家づくりサポートチームの工藤です。

今回はリノベーション会社の「リノまま」が新しい定額リノベサービス「ERABU」を立ち上げたというので、詳しい話を聞くべく外苑前のショールームにお邪魔しました!

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

リノベに興味はあるけど時間もないし、価格もよくわからない…という人に!

わたくし、工藤はリノベーションを検討したい方のお問い合わせやご相談を日々お聞きしているのですが、

・リノベーションには興味があるけど子供の相手や仕事で時間がない
・価格と段取りがよくわからないし不安…
・雑誌に載っているようなおしゃれなリノベーションをしたいけど、デザインとかよくわからないし、自分じゃどうしたらいいかわからない!

といったお悩みを持っている方が多いと感じています。

今回、リノままが新しく立ち上げたサービス「ERABU」は、そんな悩みを抱えた人向けのサービスです!

ではどんなサービスか詳しく見ていきましょう。

定額サービス「ERABU」は選んでおしゃれにリノベ!

まず、いったんコンクリートの躯体だけの状態に戻して、ゼロから完全自由設計でデザインして自分好みの家をつくる「ZENBU」と、リノままが厳選した素材の中から選んで家をつくる「ERABU」の2種類があります(その他、定額制ではないですがリビングだけ、キッチンだけ一部分をリノベーションしたいという方向けに「ICHIBU」という予算に合わせてつくるプランもあります)

完全自由設計である「ZENBU」は、630万円〜/40㎡ 720万円〜/60㎡ のお客様が多く、打ち合わせもじっくり時間をかけてこだわりぬいて家づくりしたい人向け。

一方「ERABU」は 581万円〜/40㎡ 666万円〜/60㎡の価格帯で、冒頭でもお伝えした通り、時間がなくてスピーディにリノベーションしたいという人や、価格と段取りを明確にしたい、デザインとか自分ではよくわからないけどとにかくオシャレな家にしたいという方にぴったりです!(上記価格は全て税込み)
「ERABU」でアイテムを選んでキッチンをリノベーションするとこんな感じ

「ERABU」でアイテムを選んでキッチンをリノベーションするとこんな感じ

「ERABU」は豊富なアイテムから選んで決めていくのですが、各アイテムの値段も明確。しかもリノままの思いが込められた「実際に使っている時間、触れ合っている時間を豊かにしてくれる」こだわりのものばかりなんです。

では、「ERABU」でリノベーションをしたらどんな流れで進んでいくのか段取りをみていきましょう。進め方は大きく分けて4Step。

Step1:まずはどんな家を作りたいか直接会って話そう!

まずはどんな家を作りたいか、はっきり決まっていなくても担当者さんと直接会って話しましょう。ご要望も担当者さんが色々聞いてくれますし、話しているうちに自分自身もやりたいことがはっきりしてきます。

打ち合わせる場所はリノベ対象の物件で直接相談するでもいいですが、まずはショールームに行くことをお勧めします。

リノままのショールームでは壁紙と塗装の違いや床の無垢材の種類の違い、室内窓や造作ドアなどが直接見て触れて体感できるからです。
造作ドア(外苑前のショールーム)

造作ドア(外苑前のショールーム)

床材(外苑前のショールーム)

床材(外苑前のショールーム)

また私、工藤のおすすめポイントは通路幅を体験できるところ。狭いお部屋で通路を作る際、どのくらいの幅が通路として使える限界かを体感できるのですがこれが「へー、このくらいなんだ!」と目から鱗でした。是非体感してみてください!
55cmの限界幅通路(外苑前のショールーム)

55cmの限界幅通路(外苑前のショールーム)

そして方向性がわかったところで定額制プラン、「ZENBU」or「ERABU」なのかを決めます。この時「ZENBU」でできること「ERABU」でできることもリノままの担当者さんが丁寧に説明してくれるので、安心して自分にぴったりの定額制プランを選ぶことができますよ!

Step2:リノベの仕方が決まったら、次は現場調査

「ZENBU」か「ERABU」かを決めたら、次は現場調査で部屋の採寸や状況を確認します。希望にそって工事できるか確かめるための大事な作業です。

Step3:打ち合わせ開始!

現場調査が終わったらいよいよ打ち合わせ開始です。

※今回は「ERABU」を選択した場合の内容を紹介します
打ち合わせの様子

打ち合わせの様子

「ERABU」は3回の打ち合わせ(最短で1ヶ月)を経て工事に入ります。

●1回目はファーストプランと設計申込
現場調査から最短で1週間後にファーストプラン。現地の状況と希望を踏まえ、間取りプラン、見積もり、電気配線計画(照明やコンセントなど)を提案します。これによって思い通りのプランかどうか、工事ボリューム(予算感)を確かめて、問題なければ設計の申込を行い、2回目の打ち合わせに進みます。

またこの時点でリノベアイテムを一覧で確認し、ショールームで現物を確認します。
アイテムもヘリンボーンの床や輸入壁紙など素敵なものが揃っています。

●2回目はセカンドプラン
1回目の打ち合わせから2回目まで最短で2週間。この間に床材やキッチンなどアイテムを一覧からセレクトしてリノままへ連絡します。

前回の打ち合わせで変更になった部分を反映したセカンドプランと電気配線計画を確認します。更にセレクトしたアイテムの仕様を確認し、変更後の工事金額も細かくみて内容を固めていきます。

●3回目は最終プランと工事請負契約(本契約)
2回目の打ち合わせから最短で1週間後。最終的プランと電気配線計画を担当者さんと確認し、工事内容やアイテム、費用などを確定します。

Step4:打ち合わせが終わったら工事開始!

詳細なプランや金額も決まったら、後は出来上がりを楽しみにしましょう!

施工後にはきちんとした検査書も発行してくれます

施工後には必ず、リノままが配管や電気配線など工事したところを正常に動くか検査します。その内容を工事完了報告書として発行してくれますし、併せて施工後修理が必要になった場合のアフターサービス保証書、また物件もリノままを通して購入した場合は物件調査報告書もついてきますので安心です。

リノままってどんな会社かもっと詳しく!

リノままのカバー画像
対応業務 リノベーション (戸建、マンション、部分)
所在地 東京都新宿区 (ほか全2拠点)
対応エリア 埼玉県 / 千葉県 / 東京都 / 神奈川県
目安の金額

60平米 フルリノベ1,020〜1,200万円

ここまでサービス内容を紹介してきましたが、リノままってどんな会社かもっと詳しくお伝えしますね。

リノままは新宿御苑前に事務所があり、映画の配給や映画館運営で有名な東京テアトルのグループ会社で店舗や住宅のリノベーション事業を担う会社です。

不動産業についても運営しており、物件探しやローンの相談から設計デザイン、施工・アフターに至るまで、専任担当が一括してサポートしてくれます。デザインとしては映画の配給をやっていることもあり、シンプルなものからブルックリン・北欧など多種多様。人の好みは十人十色というように、その人に合わせたデザインで作ってくれます。

こんなデザイン普通はできないよね…という方でも一度相談してみてもいいかもしれません。
リノベーションをやろうとしても決めることは山盛りだし、誰しもどうすれば理想の空間になるのか悩むと思うのですが、「ERABU」ではアイテムの種類も多く、買いもの感覚で楽しく選べます。それに実際にアイテムの組み合わせも考えられているので、どれを合わせても自分だけのおしゃれな空間になると感じました。

時間がない、けれどとにかくオシャレにリノべーションしたいという方は、一度リノままに話を聞いてみてはいかがでしょうか?
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