2017/06/11更新1like2880viewnanpei2969

新築・リノベーションで『造作棚』を設けて素敵な空間を!

新築・リノベーションをする際に、ぜひ取り入れたいのが造り付けの棚。後付けできる造作棚もありますが、内部空間を構成する一部になっている場合など、新築・リノベーションの時でしか造れないものもあります。
今回は、造作棚が空間構成のアイテムとして素敵に取り入れられた事例を中心にみていきたいと思います。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

吹き抜け空間の一部となるデザイン棚

2階の吹き抜けに面した場所に手すりを兼ねた木製棚を配置することで、洗練された空間に。オープン棚に並べるものがそのままインテリアとなり、空間の演出に一役買ってます。陳列量によって抜け感を調整できるところも良いですね。

階段と棚の直線が美しい

階段と木梁、造作棚が織り成す直線が美しい空間。棚の端が階段の一部となったデザインは遊び心があり、直線的ですが硬くなり過ぎない秀逸なデザインです。

棚を間仕切りにしたプラン

LDKと寝室、2つの子供部屋の間仕切り壁を木組みの格子棚で造作しています。部屋の扉は棚と調和した縦格子の引き戸で、棚に幾何学的なデザインを施してシノワズリなテイストにしています。間仕切り壁と棚が一体となったデザインは造作ならではですね。

エイジング加工を施した棚

ブルックリンスタイルの空間に、エイジング加工された造作棚がよく合っています。またタイル調の壁と棚がマッチして、造作棚が収納としての用途だけではなくおしゃれなインテリアとして存在感を放っています。

壁面収納でスッキリ空間を実現

壁一面の造作棚はテレビボードも兼ねることで、無駄なスペースを作らずスッキリとした空間に仕上がっています。棚を壁と同じ白にすることで、収納しているものが引き立ち、ディスプレイ棚としての魅力も高めています。

ディスプレイ棚は造作が格好良い

濃い色味の家具が格好良い空間です。壁面に設置されたオープン棚は、陳列物を引き立たせるため板が突き出るだけのシンプルな構造。色やサイズなど、空間や他の家具に合わせてデザインされ、造作ならではの美しさを感じるオープン棚です。

背板を付けずに壁を見せる

造作のオープン棚に背板を付けず、アクセントウォールを見せることでおしゃれに仕上がり、ディスプレイも効果的に演出しています。木製の優しい色の棚と落ち着いたブルーが調和して上質な雰囲気を醸し出していますね。
造り付けの良いところは好みに合わせて細部までデザインでき、空間と一体化した無駄のないスッキリとした仕上がりになるところではないでしょうか?一言で棚といっても造り方はさまざま。しっかり検討して、ご自身ならではの素敵な空間をつくり上げてください。
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