2017/10/30更新0like1438viewSUVACO編集部

リノベーション・オブ・ザ・イヤー2017に投票しよう![11/1(水)まで]

そろそろ年末のイベントを意識し出す頃ではないでしょうか。年末といえば、その年の締めくくりとして流行語など様々な賞が発表されます。リノベーション業界でも同様に、毎年「 リノベーション・オブ・ザ・イヤー」として1年を代表するリノベーション作品を選ぶコンテストを開催中です。一次選考の投票は誰でも可能。11/1(水)までです!

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

一次選考には誰でも参加できます!

リノベーション・オブ・ザ・イヤーの一次選考には誰でも参加が可能です。閲覧数やSNSでのシェア数を元に選考されるようなので、みなさんも数あるノミネート作品の中から、好きなものを見つけてみてはいかがでしょうか。投票は11月1日(水)まで。

注目のエントリー作品をご紹介!

エントリー作品を見ていると、リノベーションはただ古い建物をきれいにするだけではなく、新しい価値を与えていることがよく分かります。ここで、500万円未満、1000万円未満、1000万円以上、無差別級、の4つの部門ごとに注目作品をご紹介します。

まずは500万円未満部門から。アパレル関係のお仕事をしているご夫婦。ふたり分の洋服に加えて、趣味のDJ機材や漫画を収納しつつ、全体を青・赤・黒の三色でまとめた作品。住む人の個性を空間に反映できるのも、リノベーションの面白さです。
次は1000万円未満部門から、宇宙船のような空間です。古いビルの上に建てられたペントハウスを寛げる空間にしたそうです。リノベーションのもつ自由さが伝わる作品ですね。自分が寛ぐ場所なのですから、そこは宇宙船のようでも、南国のロッジのようでも、茶室のようでも、何でも良いのだということが分かります。
1000万円以上部門からは、「猫」に注目した作品。エントリー作品の画像を見ていると、猫の出現率の高さに気づきます。ペットは一緒に暮らす大事な家族。言葉が分からないからこそ、快適な家を作ってあげたい。そんな時、リノベーションはペットと飼い主にとって良い選択なのかもしれません。こちらは猫5匹と女性3人の一戸建て。隅々まで猫への配慮がされた家です。
1000万円以上部門から、もう1つぜひ紹介したい作品があります。リノベーションのやり方に正解はないことが分かる作品です。

インテリアの趣味が異なるご夫妻。通勤に便利な場所に中古マンションを購入したけれど内装はどうしようかと悩んでいたところに、リノベーション会社と家具ショップがコラボしたプランを利用。リノベーションの専門家と家具の専門家が最初から協働することで、ご夫婦の両方が満足できるリノベーションを短期間で成功させた事例です。
最後は、無差別部門から2作品をご紹介。1つ目は、築30年を超える木造一軒家を本屋にリノベーションした作品です。保護猫が店員として活躍する猫本だらけの本屋。リノベーションには猫好きの設計者やコンサルタントが関わっているそうです。
2つ目は手軽にリノベーションの面白さを楽しめる作品です。最近ではホテルや本屋、レストランなど様々な場所でリノベーションの奥深さを感じることが出来ます。こちらは築88年の三軒長屋を、ホテル、バー、和食屋の入る複合施設にリノベーションした作品です。
リノベーションって面白そう、自分の家でもリノベーションに挑戦してみたいと思った方。まずは、今年一番の作品を決めるリノベーション・オブ・ザ・イヤーの一次選考に参加してみてはいかがでしょうか。投票は11月1日(水)まで!
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