2015年06月20日更新

おしゃれな部屋事例(ベッドルーム)

人生の三分の一は睡眠時間~寛げてゆっくり眠りにつける寝室とは~

個人差はありますが、1日24時間のうち7~8時間は睡眠時間です。人生の三分の一は寝ているという計算なのです。起きている時間の仕事や家事、勉強、趣味のために質の良い睡眠を取りたいものです。寛げてゆっくり眠れる寝室をご紹介します。


色もデザインもシンプルな寝室

好みもあると思いますが、やはり寝室はシンプルな方が落ち着けると思います。こちらのお宅の寝室は、部屋全体を白でまとめられています。壁のニッチやさりげなく置かれたアンティーク雑貨も落ち着きがあり、心地よい空間になっています。

横浜市M邸:旧家の耐震フルリフォーム

遮音性と機密性アップで快適な寝室を

マンションの前が線路なため、リフォームをして全ての窓にインナーサッシが設けられました。遮音性・気密性ともにアップし、快適な寝室に生まれ変わりました。インテリアもモダンかつ上品な雰囲気で音も気にならずゆっくりと寛げそうな寝室です。

回遊性のある暮らし

大人な雰囲気な寝室

落ち着きのあるダークブラウンの壁とブラインド、アイボリーの天井や床、布団カバー。落ち着きのある大人な雰囲気の寝室です。まるでホテルの一室のようですね。

O山荘

広々とした眺めの良い寝室

都心に立つオフィスの中の一室とは思えない素敵な空間です。ベランダから昼は明るい日差し、夜は街の夜景が望めます。仕事の疲れを癒せそうな素敵な寝室です。

港区のSOHO

和室で布団

日本人なら、やはり和室で布団が落ち着くという方の実は多くいるのではないでしょうか。畳の香り、適度な硬さは腰にも良さそうですね。障子や和風の照明も落ち着ける和空間です。

二人静

天然素材をふんだんに使った寝室

床材には希少価値のある天然無垢材、壁は天然素材の塗り壁をふんだんに使った寝室です。ベッドも他のインテリアも質の良い物を選択。人生の三分の一を過ごす寝室ですから、これくらいの贅沢は無駄ではないように思います。

本物嗜好!贅を極めた空間。

老後の快適な寝室とは

老後は足腰も弱くなったり、車椅子生活になったりと、体も生活も変化していきます。このように寝室もLDKや洗面トイレの近くにあれば楽ですし安心ですよね!壁一枚でプライベートも確保できます。

老後の暮らしを見据え、ゆとりと動きやすさを兼ね備えたシンプル&フラットなひろびろワンルーム


この記事を書いた人

yamazakuraさん

ホームワーカーをしております。
ライターの他、アーティストとしても活動しております。
よろしくお願い致します。

最近お気に入りされた事例写真

  • リビング1
  • ダイニング
  • リビング
  • 寝室
  • 建具

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問