2017/02/18更新1like8226viewfumio

部屋の中にもう1つの家!? 一人になれるおこもりスペースのすすめ

集中して仕事をしたい時、読書をしたい時、誰にも邪魔されずぼーっとしたい時、家の中に自分だけの空間があったら素敵ですよね。個室というほどではないけれど、プライベート感のある秘密基地。ふと一人になれる空間は、大人にとっても子供にとっても必要ではないでしょうか。

見ているだけでワクワクする、おこもりスペースをご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

天井高の低さが屋根裏みたいな中二階ロフト

中二階に作られた、天井高の低いロフトです。

画一的な家にならないよう個性的な間取りになっていて、中二階にロフトが作られました。上階の明るく開けたリビングは家族のコミュニケーションの場に。対してここは一人でのんびりできる秘密基地になりました。

小さいけど機能的なワークスペース

リビングの明るい開放感とは対照的に、ほんのり暗くこもれるスペースです。棚と机がスペースに合うように造作されていて、収納力、機能性も優れています。ここなら家族の生活音や話し声で、気が散ってしまうこともなく、集中できそうです。

巣のような寝室

ワンルームでもベッドスペースだけは区切りたい、という要望は多いそうです。

こちらは、部屋の中に豆腐のような白い箱が作られました。ベッドマットを敷くだけでいっぱいのスペースですが上部が解放されているため圧迫感がありません。四方を壁に囲まれた寝室はまさに巣のようで落ち着きそうですね。

家の自由度が増す余白スペース

リビングの一角に作られた白い箱。出入り口の家型のカットが素敵です。スペースが作られただけなので用途は自由。書斎でも、こどもの遊び場でも、趣味スペースでも。夢が広がります。

こういった余白の部分があることで、家の自由度が増し、使い勝手がさらに良くなります。

こんな子供部屋で過ごしたかった!家の中の家

まさに小屋 in 家!子供部屋を小屋のかたちにしてしまいました。少しだけ隠れていて、でも閉め切らない。こういったスペースは小さいお子さんがいるご家庭にぴったりですね。しかもこの形。お子さんやお友達が大喜びしそうです。

かわいすぎる赤ちゃんハウス

ダンボールハウスやら押入れやら、子供は狭いところがやたらと好きですよね。それを見越して、子供の、子供による、子供のためのスペース。なにやら一生懸命遊んでいるのがかわいいです。

用途ごとにこまかく仕切ってしまう

こちらは滋賀県、近江八幡にあるワーキングスペース「はちぷちひろば」。倉庫をリノベーションして作られました。広いフロアの中にキッズスペース、ワークスペースなど用途ごとに仕切った小屋があります。

細かく仕切った既存の間取りを、大きく使えるよう変更するのがリノベーションの主流ですが、用途ごとに仕切っておくのも合理的で機能的です。
こちらは、開けた家型の小屋で仕切ることで見た目にも面白い空間になっています。
抜けた開放感ある間取りも素敵ですが、小さくても一人になれるスペースを作っておくことで、家でできることが格段に増えます。特にお子さんがいたり、家族が多い方には必要ではないでしょうか。

ぜひ参考にしてみて下さい。
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