2019年04月14日更新

おしゃれな部屋事例(書斎)

家族がいても、一人部屋がなくても大丈夫。快適な「おひとりさま」生活をはじめよう!

「ちょっとだけでもいいから、ひとりでゆっくり過ごしたい」
そう思いつつも、家族や同居人がいると、家の中でひとりの時間を楽しむことなんて、なかなかできないものだ。

もしも、のんびり本を読んだり、趣味を楽しんだりできる自分専用のスペースがあったなら、どんなに快適なんだろう。

どうやったら自分ひとりのためだけの空間をつくれるのか。
今日は、人生がもっと楽しくなりそうな、おひとりさまスペースについて真剣に考えてみたい。


「おひとりさま」スペースをつくるのなら、子どもの頃の柔軟な発想力で!

家族やパートナーと一緒に暮らし、お互いを感じながら生きていくのは素晴らしいこと。

でも、ひとりで考え、楽しむスペースがあることで、心の整理ができたり、自分の成長につながったりすることだってあると思うんだ。

慌ただしい毎日、ほんの少しの“スキマ時間”を自分のためだけに使えるスペースがあったなら。
想像しただけで胸が高鳴ってくるのは、わたしだけだろうか。

でも、うちにはそんなスペースはない。
そう思っている人は、子どもの頃の自分を思い出してほしい。
大人が思いつかないような場所に、秘密基地や隠れ家をつくったあの頃のことを。

個室がなくても、ちょっとした工夫で「ひとり時間」は楽しめる!

ひとりの時間がほしいのなら、個室をつくるのもいいと思う。
でも、家のスペースが足りないなら、限られたスペースを最大限に活用してみたらどうだろう。

例えば、ひとつの空間を分割してみたら。
自分だけではなく、家族全員の“おこもりスペース”だって実現可能かもしれない。

家の中を改めて見渡してみると、意外な場所に「もったいない」と思うようなスペースが見つかることも。
天井や階段など、思わぬところにスペースが余っている家は、案外多いのではないだろうか。

ちょっとしたいらないスペースを、隠れ家的な“お楽しみスペース”につくり変えるのもいいかもしれない。

秘密基地にいるようなワクワクする場所をつくってみたら、ひとりの時間を思いっきり楽しめそうだ。

壁で囲まれていなくても問題なし!ここは自分専用の“快適空間”

おひとりさまスペースは、壁に囲まれていなくても、扉がなくても何の問題もない。

たとえば、玄関と土間がつながるところに、自分専用の居場所つくってみたら、意外に快適な暮らしがはじまるかもしれない。
お客様が来ない限り、この場所は静かで涼しく、過ごしやすそうだ。

有意義な時間を過ごすために必要なモノを用意して、静かにゆっくりとひとり時間を過ごしてみよう。

心のゆとりが生まれる「自分だけ」のスペースをつくる大切さ

家族や誰かと過ごす時間は、もちろん大切。
でも、いくつになっても、ひとりの時間は必要だとわたしは思う。

ひとりの時間を過ごすことで、リフレッシュできたり、新たな楽しみを見つけたり。
心のゆとりを生み出すことができるからだ。

「ひとりだけのスペースをつくるなんて、いまさら無理」
これまで、そう思っていた人でも大丈夫。
少しの空間とアイデアで、おひとりさまスペースは実現可能なのだから。

あなたも、子どもの頃に見つけた隠れ家みたいな、ワクワクする自分だけのスペースをつくってみない?


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この記事を書いた人

Haruka Yamasakiさん

フリーランスのライター兼イラストレーターとして活動しています。これまで、旅行・飲食・ライフスタイル・アート系の記事を中心に執筆してきました。
何か「気づき」があるような、楽しく読める記事を書いていきたいと思います。

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