2015年03月13日更新

リフォーム・リノベーション(その他)

うそ!!築30年以上の中古物件リノベーションがすごい!!

マイホームゲットの手段として今見直されているのが、中古住宅購入+リノベーションです。
便利な立地で多少古い物件でも中古住宅ならば比較的低予算で購入でき、予算の余った部分を有効にリノベーションに充てて納得のいくマイホームを実現できます。中古物件は古すぎるものへの不安はあると思うのですが、今はリノベーションでまさに新築並みの居住性を手に入れられますよ。今回は築30年以上のリノベーション事例をご紹介します。


こちらは団地のリノベーションです。台所と居室だった2間をLDKにしたほかは、間取り変更はあまりありません。古い団地は南向きに建てられた物件も多いのだとか。その立地のおかげでダイニングもとても明るく過ごしやすそうです。

リノベーション会社:青木律典建築設計スタジオ「仕切り方の工夫により広がりを持たせ 障子を用いて美しい表情の空間に」 (リノべりす掲載)

ナチュラルカントリーをテーマにしたリノベーションで、壁に珪藻土で塗ってあります。
こちらも団地ですが、どこにもそんな雰囲気は感じられませんよね。

リノベーション会社:株式会社 夢工房「築33年の団地をスイス漆喰や珪藻土を使用した『ナチュラルカントリー』な空間に」 (リノべりす掲載)

もともとDKと和室だったところを一間続きのLDKにしています。
写真左は寝室なのですが、和室の押し入れ部分と和室の一部を寝室に、寝室とのドアをガラスにすることで圧迫感もありません。また、こちらのおうちは玄関を入ったらすぐ子供部屋、と言う面白い間取りですが、帰宅後にまずお子様に会えるのはうれしいですよね。

リノベーション会社:EcoDeco「イギリスで体験したリノベによる快適な暮らしを日本の団地で実現」(リノべりす掲載)

こちら、なんと1970年代に建築された団地です。
キッチンをシンプルにすることにより、空間がより広く開放的に感じられます。引き戸やお風呂場のタイルはあえて再利用し、予算を抑えると同時に、レトロな雰囲気を楽しめます。

リノベーション会社: ルーヴィス「シンプル&機能的、がリノベーションのテーマ。 団地を若々しく住みこなす!」(リノべりす掲載)

築52年の公団は南北に立っていて、窓の外には大きな木も生い茂っています。
昭和な雰囲気満載ですが、お部屋の中はモダンに改装。お子様のためにハンモックもつるしていますね。なんとこちら、物件費とリノベの費用を合わせて2000万円ちょっとと言うのですから驚きです。

リノベーション会社:ルーヴィス「築52年の公団住宅を最小限の工事で コンパクトにリノベーション」(リノべりす掲載)

古い団地は敷地の中に大きな広場があるところが多いようです。お子様がゆっくりと遊べる環境が気に入って、こちらの団地を購入されたのだとか。リノベーションでここまでモダンになるのですから、団地ってお得感満載ですよね!

リノベーション会社:株式会社リビタ「生活環境と物件価格が決め手 キッチン中心の暮らしやすい間取りに」(リノべりす掲載)

以前は駅まで徒歩30分の住環境。お子さんの独立を機に、職場近くに一人暮らしを検討されたのだそうです。昭和49年の物件、LDKにバーカウンターを設置しています。まさに自分らしく生活するためのリノベーションです。

リノベーション会社:Beat HOUSE「家の中心におしゃれなバーが! 「団地」×「シングル」のスタイリッシュなリノベ」 (リノべりす掲載)

どのお部屋も30年以上の築年数を感じさせませんよね。
安い物件を手に入れて、思いっきり自分好みのおうちに改装しましょう。与えられたままの新築物件ではなく、自分好みのリノベーションを楽しんでみてくださいね。


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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