2014年07月14日更新

インテリア(照明)

建築家の考える照明デザイン5選!

昼とは一変する夜の表情が美しいライティングデザイン。
建築設計とは別に照明デザイナーがその住宅にふさわしい明かりデザインしてくれることも良くあります。
明かりは目的に合わせ本来の空間に更なる広がりを、あるいは包まれる様な雰囲気を演出するマジックでもあり
その温かみのある明かりからは少しトーンダウンした穏やかに過ごす夜の時間を提供してくれます。


夜になり明かりが灯され、そこに身を置くと不思議と落ち着いた心境になる、という気持ちにさせるのがライティングデザインの技です。ライティングデザインは人を導き、一日の終わりを穏やかに、夜にふさわしいアクティビティを自ずと教えてくれるのです。

別荘事例「千ヶ滝山荘」

昼間は空間のアクセントとなる彫刻として、夜は効果的な照明としてデザインされています。

注文住宅事例「宮坂の住宅」

照明は教室のように明るければ良いというものではありません。必要な所に効果的な量の明かりが灯されれば、それだけで空間の質を向上させます。

注文住宅事例「PATIO」

照明器具は床や壁、天井に丁寧に隠されています。全てを間接照明のようにデザインした家全体で考えるライティングデザインです。

注文住宅事例「目白の家」

家そのものが周辺環境へのデザインされたライトボックスの様です。

注文住宅事例「池上の家」


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