相坂研介さんのプロフィール

Pro

建築家

相坂研介

相坂研介設計アトリエ @東京都

住宅はお施主様にとって非常に大きな買物ですから、本質ではなく経済原理によって知らずに候補の絞られた
カタログやモデルルームの数少ない選択肢の中から「選ぶ」ようなものであってはならないと思います。
我々は「長く住み続けられる家」を、既成概念でも流行でもなく、「本質」に基づき、
施主様と共に設計したいと思っています。

サービス概要

あらゆる建築やインテリアの設計監理はもちろん、家具やプロダクトデザイン、展覧会・イベント企画・
講演・出版など、様々な表現を通じて、建築家の職能の新たな社会還元を模索しています。

対応可能業務

注文住宅

住所

〒102-0083
東京都 千代田区 麹町1-3-11-2F

サービス提供エリア

全国

資格

一級建築士

こだわり

我々は家づくりにおいて基本性能以外に、①シンプルで②上品で③自由度が高い、という3つを意識しています。
言い換えれば、安全・快適な上、①飽きがこなくて、②街並の一部として品格や美しさをもち、③ライフスタイル等の変化に対応できる空間的自由度があることを、こだわって計画しています。

目安の予算(建築家の場合は設計料)

建物用途によりますが、例えば住宅で、総工費4000万円以上なら総工費の7~10%(構造設計料・消費税別)、

経歴

1973 5月 東京生まれ
1996 3月 東京大学工学部建築学科 卒業
1996 4月 安藤忠雄建築研究所 入社
2002 10月 安藤忠雄建築研究所 退社
      一級建築士事務所 相坂研介設計アトリエ 主宰
      東洋大学 非常勤講師
      青山製図専門学校 非常勤講師
      一級建築士 国土交通大臣登録 第305610号
      日本建築家協会 正会員
      東京建築士会 正会員
2013  株式会社 相坂研介設計アトリエに改組
2014  日本建築家協会 デザイン部会 副部会長就任
2016  日本建築家協会 関東甲信越支部 常任幹事就任

過去の作品

藤沢の住宅
横浜のコートハウス
下馬の住宅
宮坂の住宅
鳴子の庫裏
千歳台の住宅
横須賀の住宅
宮坂の二世帯住宅
目黒の二世帯住宅
等々力の住宅
慶雲ビル
永福の二世帯住宅
松戸のビル
あまねの杜保育園
大山の二世帯住宅

受賞歴

2000/インテリアプランニング賞2000 優秀賞受賞
2000/JCDデザイン賞2000 入選
2003/日経アーキテクチュア記念コンペ 優秀賞受賞
2008/トステム設計コンテスト 入賞
2013/船橋市新設保育所設計コンペ 最優秀賞受賞
2016/第16回ステンレス協会賞 入賞
    第10回キッズデザイン賞 受賞
    LEAF AWARD Best Fasade Design Engineering 入賞
    Architecture Asia Award 受賞

雑誌掲載・著書

日経BP社 住宅プラン図鑑
東京の若手建築家とつくる家
住まいの設備を選ぶ本 2012夏
MY HOME 100選 vol.6 ウチとソトの気持ちいい家
新しい住まいの設計
別冊カーサウェスト 関東の建築家インデックス2008
現代日本の家具 vol.1
新しい住まいの設計
日経アーキテクチュア
デザイナーズウィーク2003 公式イベント作品集
年間日本の空間デザイン2001
住宅建築
商店建築
新建築
architecturephoto 
designboom
ArchDaily     他多数

趣味

サッカー、旅

特技

ギター

あまねの杜保育園

その他事例

説明: 船橋市内に「160名の園児が自然とともに伸び伸び遊べ、同時に保護者や管理者が安心できる保育園」が求められました。

中央の庭と外端の木々を周るようにデッキ、スロープ、階段やブリッジを巡らせ、子どもが楽しく遊べ、大人の目が届き易く、緊急時も逃げ易い立体回遊動線とし、それを外部からは台形の堅牢な壁と屋根で覆う、“楽しさを強さで守る構成”としました。
調理室はガラス張りで庭正面に配し、食育も積極的に進めます。
また、環境的には庇で夏の日射を防いだり、坪庭で通風を導いたり、給気を地熱で冷やしたり、雨水利用と太陽光発電で池の水を循環させたりと、設備に頼らない省エネ建築を目指しました。

登録部屋数: 1

大山の二世帯住宅

二世帯住宅事例

説明: 渋谷区の閑静な住宅街に建つ40代の夫婦二人と妹の二世帯住宅。 内向きのコートハウスとして外からの視線を、またスキップフロアで向かい合う高さを変え世帯間の視線をそれぞれ制御。さらに工費縮減を目指して、敷地内高低差を活かし掘削を回避し、構造も半地下の一部をRC造とした以外、在来木造で計画しました。

両世帯とも中庭の他にプライベートなテラスがあり、外部空間も目的別に使い分けられます。3層の兄世帯には螺旋階段の位置に将来エレベーター設置予定で、その際に備えたスロープを含め、動線は両世帯とも一筆書きでループできる回遊式とし、背中合わせでありつつ互いにストレスなく暮らせるよう、工夫しました。

登録部屋数: 1

永福の二世帯住宅

二世帯住宅事例

説明: 断面的には、床が平らな1階親世帯、そこに変化を与える天井に応じ床が持ち上がる2階子世帯からなる重層長屋の二世帯住宅。

平面的には、細長い敷地で全ての部屋に外気や日照を届けるため「図(建物)」と「地(外部)」を同時に考え、条件・用途から建物以外を性格の違う外部として適切に分割して窓を向け、残りをジグザグな壁で縫い合わせつつ、変化する断面の構造体とし、敷地内で建物と外部の双方を互いに活かしきる計画としました。
また各世帯の玄関は真逆で境界を間に挟むため、家族構成の変化で将来部屋のやりとりも可能で、長く使いこなせる住宅です。

登録部屋数: 1

松戸のビル

その他事例

説明: 松戸駅前繁華街の密集した敷地・斜線で制限される高さの中に、医院・親住宅・子住宅の3世帯を詰め込むビルが求められました。

明快なゾーニングによる機能的で効率的な動線設定とするとともに、限られた容積・予算を最も効率的に使うため、LDKと寝室群の天井差を利用したり、水回りを片側に集めたり、用途ごと異なる部屋の縦横・高さを、適切にはめ込むことで、外壁面積から設備配管まで含んだ建設総コストを最小限に抑え、メリハリある合理的立体構成を実現しました。

登録部屋数: 1

等々力の住宅

注文住宅事例

説明: 「木造でもRC造のように見え」「幼児にも安心ながらシャープで」 「高級市街地ならではの細長い敷地ながら広々と暮らせる」住宅が、施主様の主な要求条件でした。

足元のボリュームを車に渡しつつ、斜線制限一杯に上部を拡げ、 法規上4階建にならぬよう階段室はその他の部分と分けて…と、様々な工夫を重ね、「豊かで」「暮らしやすく」「広々とした」新しい日本の都市型住宅のプロトタイプを目指しました。

登録部屋数: 1

目黒の二世帯住宅

二世帯住宅事例

登録部屋数: 6

宮坂の二世帯住宅

二世帯住宅事例

登録部屋数: 9

横須賀の住宅

注文住宅事例

登録部屋数: 9

千歳台の二世帯住宅

二世帯住宅事例

登録部屋数: 7

宮坂の住宅

注文住宅事例

登録部屋数: 5

横浜のコートハウス

注文住宅事例

登録部屋数: 9

下馬の併用住宅

注文住宅事例

登録部屋数: 4

藤沢の住宅

注文住宅事例

登録部屋数: 7

アイテムは登録されていません。

この専門家への評価は投稿されていません。