2016年07月11日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

「棚柱」が叶えてくれるフレキシブルな収納方法

リビングやキッチン、クローゼットやデスク周りなど、いくら片付けてもすぐ散らかってしまう。いつの間にか増える本や子供の教材など、どこに仕舞ったらいいのかわからない…。また、収納場所とモノのサイズが異なるために、いつも外に出しっぱなしになってしまうモノも多いのではないでしょうか。そんな収納のお悩みを解決してくれるのが「可動式の棚」です。
今回は「棚柱」と呼ばれる建材を使った収納術をご紹介いたします。


「棚柱」をご存じですか?

棚柱をご存じでしょうか。アイアンの細い棒状の収納建材で「チャンネルサポート」や「ガチャ柱」という呼び方もあるようです。壁やデットスペースに取り付け、「棚受け」と呼ばれる受け具を取り付けることで、簡単に棚が作れるとDIY好きの間で人気の棚です。

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デッドスペースに棚を取り付けたり、収納したいモノのサイズに応じて自在に棚を移動できるので、収納力がぐんとアップします。

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リビングでの使い方

リビングの壁に取り付けてAV機器やDVD、本などを置くスペースとしても使えます。(AV機器を置く際は耐荷重を調べておきましょう)

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女性でも簡単に取り付けられるのでDIY女子の間でも人気が高く、手軽に自分にあった収納が叶います。

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玄関の空きスペースを大容量のシューズクローゼットに

玄関の壁面を利用すれば大容量のシューズクローゼットに。棚柱の数を増やせば、耐重力が増すので、たくさんの靴を収納することが可能です。

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マンションタイプの玄関でも、デッドスペースを利用することでたくさんの靴が収納できます。

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ウォークインクローゼットでも大活躍

多くの衣類やバッグ、季節物を仕舞うウォークインクローゼットは収納力が必要です。棚柱を利用すれば、大容量の収納が叶います。

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ハンギングバーの後ろに棚を取り付けた事例です。デッドスペースになりがちなクローゼットの奥行部分に棚を設置すると、思った以上に衣類が収納できますよ。

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キッチンの壁面やデッドスペースを利用する

家の中でも一番収納に困るのがキッチン。キッチンに棚柱を取り付けると、食材やキッチンツールがサッと取り出せるので動線もよく作業効率がアップします。

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キッチンは家電も多いので、買い替えによるサイズや仕様変更などで、今までと同じように収納できなくなるケースも多いので可動式は助かりますね。

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棚柱を使った収納は、まだいろいろな用途がありそうです。アイデア次第で省スペースでも使えるのが嬉しいですね。ぜひ、ご自宅の収納にも取り入れてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

klugさん

フリーライター。築30年の分譲マンションを昨年リフォームしたばかり。DIYを楽しみながら、夫と娘たち(一人とワンコ一匹)とのユニークな日々を過ごしています。

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