2017/04/21更新0like5620view莉緒

あなたの家のキッチンはオープン派?クローズ派?こだわりの背面収納

キッチンの背面収納、あなたのお家はオープン派?それともクローズ派?
どちらもメリットとデメリットがありますが、やはり実際の事例を見てみないと、自分にはどちらが合っているのか分かりにくいですよね。そこで今回は、オープンタイプとクローズタイプ、それぞれのキッチン事例をみていきたいと思います。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

ダークブラウンのシックな扉

モノトーンのシックなキッチンに合わせて、背面収納の引き戸には落ち着いたダークブラウンをチョイス。食器だけでなく、家電も一緒に収納できる大容量なので、毎日使うものも、たまにしか使わないものも全て一カ所に収納しておけます。

清潔感あふれるホワイトキッチン

全体を白で統一したホワイトキッチンは、今人気の高いキッチンです。明るくて清潔感あふれるホワイトキッチン。カウンターの背後の壁は、一面が全て収納になっています。扉を閉めてしまえば真っ白の壁のようになるので、スッキリとして見えますね。

すりガラスの引き戸で圧迫感を軽減

こちらの背面収納は、すりガラスの引き戸で目隠しされています。こんなに大型の収納スペースでも、すりガラスの軽やかな透け感のおかげで圧迫感を感じることがありません。
中のものを取り出すときにも、奥まで明かりが届くので見やすくて便利です。

ポップな色の壁で料理も楽しく

木目が美しいキッチンカウンターのむこう、鮮やかな黄色の壁には、可動式の棚が設置されています。家電や食器がバランスよく並べられていて、取り出しやすく、見た目もスッキリしています。木箱や赤いケトルなど、見せる収納を意識した小物もかわいいですね。

詰めすぎないことも大事

こちらも背面収納に可動式の棚を使用しています。棚板の間隔をゆったりととり、白い壁面を多く見せることでキッチン全体が明るく広々としてみえます。棚の手前にはレースカーテンが掛けられているので、来客時にはサッと目隠しできるのも嬉しいです。

和風の収納で粋にスッキリ

キッチンカウンター越しにリビングからもよく見える白い壁には、背面収納として黒い造作棚が設置されています。和モダンな内装に合わせて和風のかごを活用し、見せるものは最小限に。オープン棚でありながら、生活感を抑えた収納になっています。

たくさんの物が生み出す不思議な調和

広々としたこちらのキッチンも背面はオープン棚に。普段使いのグラスや食器、調味料やお酒のボトルが整然と並んでいます。これだけたくさんのものを収納してもごちゃついた印象にならないなんて、まさに見せるキッチンのお手本です。
キッチンの背面収納をオープンタイプとクローズタイプに分けて見てきましたが、あなたにぴったりの収納はありましたか?生活スタイルや好みに合った、あなただけの収納作りの参考にしてみてくださいね。
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