2018年10月03日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

オープン収納は本当に使いやすい?知っておきたいメリット&デメリット

リノベーションにも多く取り入れられているオープン収納。物をしまうだけでなく、ディスプレイコーナーとしても使える便利な収納方法です。しかし、実際は本当に使いやすい収納なのでしょうか。今回は、オープン収納のメリット&デメリットをご紹介します。


メリット1:取り出しやすくしまいやすい

オープン収納のメリットは、取り出しやすくしまいやすいこと。
こちらの家では、あえてクローゼットの扉をなくして衣類をオープン収納にすることで、出し入れしやすくなりました。

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メリット2:ショップのようにおしゃれ

見せることを意識した収納は、ショップの一角のようにおしゃれ。同系色、同系統の収納ボックスで揃えると、モダンで洗練された空間になりますね。

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メリット3:持ち物が一目瞭然

キッチンでも人気のオープン収納。
どこに何があるのか持ち物が一目でわかり、使いやすさも抜群です。お気に入りの調理器具や食器に囲まれるキッチンに立てば、家事も楽しくなるかも!

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好きなテイストの調理器具や食器などを見つけると、つい買ってしまいそうになりますよね。しかし、オープン収納にして、持ち物をきちんと把握していれば衝動買いも抑えられそう。
日頃から目に触れているからこそ、お気に入りをより大切に使おうという意識も高まります。

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メリット4:家事効率がアップする

毎日の食卓に並べるものや、よく使う調味料、食材、調理器具などは、オープン収納向き。準備から片付けまでがスムーズにできるため、家事効率アップにも繋がります。

こちらの事例のように、同じ容器に移し替えれば、カフェのカウンターのようにさりげなくおしゃれなキッチンに。

リノベーション会社:インテリックス空間設計「自らのアイデアと直感を信じて。他の誰でもない「私」の生活スタイルに合わせたリノベーション」(リノベりす掲載)

デメリット1:地震対策が必要

オープン収納のデメリットのひとつが、地震の時に落下する危険性があること。
本棚などはオープン収納が便利ですが、天井近くまで収納に使う場合は特に、落下対策を万全にする必要があります。

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落下抑制テープを使用する、落下防止バーを取り付けるなど、本の落下対策にはさまざまなタイプがあります。

大量の本を収納している場合や、高い位置に本を収納せざるを得ない場合には、必ず対策しておきましょう。

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デメリット2:無造作に収納できない

オープン収納は、いつでも「見られる」ことを意識しなければなりません。人の目に留まることを考え、きれいな状態を保つ必要があります。

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扉がないため、無造作に収納できないのは少し大変ですが、整えるクセがつくと自分自身も快適な暮らしができそうですね。収納を整えることは、暮らしを整えること。
居心地よい住まいをつくるポイントは、収納にあるのかもしれません。

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スペースをすっきりと見せるために、ある程度「隠す収納」も必要ですが、開放的でおしゃれな空間づくりをするためには「見せる収納」も上手に使い分けたいところ。
出し入れしやすく、家事効率もアップするオープン収納は、やはり使いやすいと言えそうです。
あなたもぜひ、オープン収納のメリットとデメリットを考えながら、理想の収納を実現してください。

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この記事を書いた人

naomiさん

福岡を拠点に活動しているフリーランスのライターnaomi(naomi.spring)です。
インテリア、住まいの記事などを執筆しています。
自宅リフォームを経験して、住まいづくりの楽しさを実感。
モノに埋もれるのではなく、モノを生かしたシンプルな住まい
そして、居心地の良い住まいづくりを目指しています。

・リフォームスタイリスト3級
ホームページ:http://naomi-spring.com/



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