2018年07月07日更新

リノベーションHOW TO(リノベーション住宅ノウハウ)

料理の後片付けがラクになるキッチンの間取りとは?

家族のために、料理を作ったり、洗い物をしたり、毎日大変ですよね。自分一人だったらそこまで頑張らないけれど、一緒に食べる人がいるとなかなか手を抜くこともはばかられてしまいます。


奥まったキッチンが孤独な戦いを生む?

毎日立つキッチン。

家族から見えない場所や、離れた場所、目が届かない間取りになっていると、「なんで自分だけ…」とひとりぼっちの孤独な戦いに思えてきてしまいます。

そこで今回は、キッチンにいるのが苦じゃない間取りの実例をご紹介します。

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「家族の様子が見えるので家事が苦痛じゃなくなった。」

目黒にお住まいのNさんは、「ちょっと手が空いたら、キッチンに戻って洗い物を済ませるということが、家族と一緒に過ごす流れでできる」と話されました。

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オープンキッチンにすることで、食事が終わったあとの会話を途中で止めることなく、話を続けながら家事ができるからだそうです。
(※今回の記事に掲載している写真は全て、実際に住まわれている場所にお邪魔し、許可を得て撮影しているものです)

家族みんなを見渡すことのできるキッチンの間取り

家族みんなを見渡すことのできるキッチンの間取り

では、家族との会話が自然と続けられるような間取りはどうすれば手に入るのでしょうか?

一戸建てor中古マンションのリノベーション

建売住宅や新築マンションはすでに間取りが決まっているため、キッチン周りの変更は余分なお金がかかってしまいます。

そこで、2つの方法をご紹介します。

1つは、一戸建てで、オーダーメイドで設計してもらう方法です。家一軒を設計していくので、予算次第で、キッチンやリビングの動線など要望をかなりのレベルで実現することが可能です。

まさに夢のマイホームですね。

もう1つは、

「仕事もあるし、都内で駅近、なるべくリーズナブルにしたい」そうお考えのご夫婦にオススメする、中古マンションのリノベーションという方法です。

新築マンションと同じ立地、同じ広さでも、中古マンションのリノベーションであれば、新築の半額プラスアルファ程度の予算からリノベーションの検討が可能です。

また、壁など既存の間取りを取り払い、ゼロから自分達のライフスタイルに合わせた間取りを考えることもできるため、こだわりたいご夫婦にはオススメの方法の1つです。

新しい住まいを検討しているご夫婦は、家族のコミュニケーションや距離感を、間取りの設計で後押ししてくれるような住宅会社に相談してみてはいかがでしょうか。

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