2015年06月26日更新

インテリア(壁/床)

心地よい光を取り込む~ガラスブロックを取り入れた家~

ガラスブロックの良さは、空間を区切ることができるのに光を遮らないということです。つまり、プライバシーは確保しつつも、やっぱり欲しい優しい明かりは通すということです。また、ガラスブロックはデザイン性にも優れているので、その点でも上手に空間に取り入れてみると良いでしょう。目的、好みに合わせて自分に合ったガラスブロックを探してみましょう。今は色付きのガラスブロックもあります。是非お気に入りを見つけて下さい。


玄関ホール

乳白色と透明を組み合わせて使用しています。2色使いで上品なリズミカルな空間に仕上がっています。土間部分の色が少し暗いトーンの色でもこれだけの明かりが入れば暗さを感じることはありません。

注文住宅事例「ひかりと雲の家(師岡の家)」

壁に埋め込まれた色付きのブロックガラスは遊び心満点でもあり、シンプルな空間のアクセントにもなっていますね。

戸建リノベーション・リフォーム事例「玄関土間は自転車ピット」

廊下

廊下は壁と壁に挟まれていて、どうしても暗くなりがちな場所ですよね。そんな場所にもガラスブロックは大活躍します。

その他事例「No.73 30代/3人暮らし」

バスルーム

バスルームは窓をつくりたいけれど防犯面が心配という方も多いのではないでしょうか。そんな場所にもガラスブロックならお洒落に光を取り込むことができます。

戸建リノベーション・リフォーム事例「美CUBE」

キッチン

ワイドなキッチン台としてガラスブロックを使用しています。適度な透明感が空間を広げてくれる視覚的な効果があります。ステンレス製の天板ともマッチしていますね。

戸建リノベーション・リフォーム事例「なじみの街で見つけたヴィンテージなメゾネットに住む」

オープンテラス

オープンテラスに使うことでプライバシーは確保しつつも、圧迫感を感じない仕上がりになります。これだけの高さがあれば、室内ももちろんプライバシーは確保可能です。

注文住宅事例「2階オープンテラスのある、焼きすぎレンガタイルの家 I邸」

階段

この明るさには驚きです。昼間でも照明が必要な階段が多い中で、これだけの明るさがかなえられているのもガラスブロックの効果ですね。

二世帯住宅事例「W邸-都心に建つ瀟洒な二世帯住宅-東京・神楽坂」


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

最近お気に入りされた写真

  • 外観1
  • テラス1
  • その他
  • 絶景のリビング
  • リビング

知っておきたい家づくりQ&A

自分らしい家、誰とつくる?