2016/11/01更新0like6008viewMeru

採光も目隠しもお任せ!”ガラスブロック”はこんな場所に便利です

ガラスブロックは普通のガラスよりも強度や遮音性に優れた建材です。インテリアのアクセントとしてはもちろん、光を取り込むという性質を活かし、壁や天井など様々な場所に施行することができます。では、実際にどんな場所に使用するのが向いているのか、ガラスブロックの魅力や性能と共に探ってみましょう。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

防犯対策をしたい玄関

通りに面した玄関などは、防犯の面からもあまり大きな窓は設置したくない場所です。でも光は欲しいという場合にガラスブロックが役立ちます。ガラスブロックは厚みがあって耐震性も高いので、壁として使用しても安全です。

柔らかな光が欲しい寝室

寝室は朝スッキリ目覚めるためにも程よい自然光が欲しい場所ですが、眩し過ぎる直射日光は避けたいですよね。その点ガラスブロックは陽射しも柔らかな光に変えてくれて、そのうえ遮音性も高いので静かに過ごしたい寝室に適しています。

狭さを緩和したい洗面所

半透明のガラスブロックは圧迫感が少ないので、壁として使用することで洗面室のような狭い空間にも広がりを感じさせてくれます。また、ブロックの内部が真空に近く断熱性も高いので、壁の全面に配しても室内が暑くなり過ぎません。

窓のないバスルーム

マンションの場合、間取りによっては窓のないバスルームも多いです。そんな時は窓のある部屋に面した壁にガラスブロックを使用することで、光をバスルームまで取り込むことができるようになります。

明るさと防火性を兼ね備えたいキッチン

独立型キッチンの場合も窓がないと暗くなってしまいますが、ガラスブロックを使用することで明るさを確保できます。さらに防火性にも優れているので、火を使うキッチンにもぴったりです。

アクセントの欲しいリビング

ガラスブロックはたくさん重ねて壁のように使うのもいいですが、1つずつ壁に埋め込んでお部屋のアクセントとして使用することもできます。窓のようにカーテンをつける必要もないですし、適度な光を取り込むことができて便利です。

おしゃれにしたい間仕切り

スキップフロアになっているキッチンの間仕切りに使用されているガラスブロックは、キッチン窓からの光を通す効果もありますが、デザイン性が高いのでインテリアとしても優秀です。

プライベートも守りたいテラス

テラスは開放的な空間が魅力ではありますが、ゆっくりと過ごすためには周りからの視線を遮断したい場所でもあります。ガラスブロックはフロスト加工がされたものなら影が映る程度で外から丸見えになることはないですし、開放感や採光も損ないません。
このようにガラスブロックは採光はもちろんのこと、防火性や断熱性など様々な特性に優れているのが魅力です。見た目もおしゃれで普通に使うだけでもお部屋のポイントになってくれるので、ぜひ有効活用していきましょう。
お気に入りに追加

SUVACOは、自分らしい家づくり・リノベーションをしたいユーザーとそれを叶えるプロ(専門家)とが出会うプラットフォームです。

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

住宅事例をみる

リノベーション・注文住宅の事例を見たい方はこちら

家づくりの依頼先を探す

リノベーション会社や建築家、工務店など家づくりの専門家を探したい方はこちら

会員登録を行うと、家づくりに役立つメールマガジンが届いたり、アイデア集めや依頼先の検討にお気に入り・フォロー機能が使えるようになります。

同じテーマの記事

同じテーマのQ&A

住まいの記事 カテゴリー一覧

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る