2017年07月17日更新

おしゃれな部屋事例(その他)

【部屋別】夏の住まいお掃除術。こまめなお手入れがきれいのポイント

年末に大掃除した住まいも半年以上経過し、夏になると湿気や気温の上昇も手伝って、カビや汚れが目立ってきます。
今回は、夏の住まいを快適にする「部屋別お掃除術」をご紹介します。この時期に住まいに溜まりがちな細かい汚れを一掃しましょう。


【キッチン】冷蔵庫のお手入れ

家族の口に入るものを保存する冷蔵庫は、いつもきれいにしておきたいもの。日ごろのお手入れでは、ぬるま湯で濡らして固く絞ったタオルを使い、さっと拭き掃除するのがおすすめです。
特に汚れや劣化が気になるドアパッキンは、歯ブラシや綿棒などを使って細かな汚れをとりましょう。

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【キッチン】シンク周りのお掃除

キッチンのなかでも汚れが気になる場所といえば「シンク周り」ではないでしょうか。特に洗い物などで汚れがたまりがちな排水口は、雑菌などでぬるぬるとした汚れとして残ってしまうことも。
そんなときは、排水口全体に重曹をふりかけて、5分ほど置いておきましょう。汚れをブラシなどで擦り、水で洗い流すときれいになります。

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【キッチン】電子レンジ

庫内の汚れを残したまま使用し続けると、悪臭の原因や落ちにくい頑固汚れにもなりますので気が付いたときにお手入れしましょう。
エコにお手入れするなら、重曹水を含ませて軽く絞ったふきんを使うアイデアがあります。また重曹水を電子レンジで2~3分加熱し、レンジが温かいうちに庫内をきれいに拭きあげるときれいになるのだとか。力を入れなくても汚れが落ちる、技ありテクニックですね。

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【浴室】お風呂のカビ予防が大切

高温多湿の浴室は、カビが繁殖しやすい環境。カビ予防のポイントは、湿気がこもらないよう換気に気を付けることです。また、お風呂上がりに45度以上の温水を掛けるとカビ予防に。残った水分は拭きとればなお安心です。

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【洗面所】洗濯機をきれいに

洗面所で汚れが最も溜まりやすいのは、洗濯機ではないでしょうか。複雑な構造のため手が届かない箇所もあり、手入れが行き届かないのが困りもの。常に使い続ける家電のため、水気が完全に乾くことがないこともカビ繁殖の原因となっています。

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【洗面所】洗濯機のカビ予防策

予防策としては、洗濯量に合った正しい洗剤量を使用し、洗剤を残さないようにすることです。さらに、使用していない時間は、必ず蓋を開けて乾燥させるように心がけましょう。
ただし、小さな子どものいるご家庭では、誤って洗濯機に子どもが入らないよう、十分に注意が必要です。

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【玄関】靴の収納にポイントが

玄関をきれいに保つポイントのひとつに、「靴のお手入れ」があります。汗や雨などで汚れた靴を、そのまま靴箱に入れてしまうとカビなどの原因に。
ま乾燥させましょう。重曹を小さな箱などに入れて靴箱に置いておくと、除湿、消臭効果が期待できるのだとか。香りでごまかさない、玄関の匂い対策になりますね。

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すっきりときれいな住まいで過ごせば、心も体もリラックスでき夏の暑さで疲れた体も癒されそうですね。一度に掃除することは難しくても、こまめにお手入れしておくことできれいは保てます。ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

naomiさん

フリーランスのライターとして活動している1児の母naomi(naomi.spring)です。
インテリア記事の他、ファッション・ライフスタイル記事を書いています。
我が家をリフォームしたことで、リフォームの可能性を知りました。
モノに埋もれるのではなく、モノを生かしたシンプルな住まい。そして、居心地の良い住まいづくりを目指しています。

naomi(naomi.spring)ホームページ:http://naomi-spring.com/



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