2015年11月04日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

機能的でありながら住み手の心に響くデザインを提案『建築家:白崎泰弘・治代』

戸建を中心にオフィス・店舗・集合住宅の建築設計を手がけている白崎泰弘・治代氏のパートナーシップによるプロジェクトをご紹介したいと思います。テレビ出演や雑誌掲載、設計・建築関連の受賞経験もある確かな建築家です。


コンセプト

機能的でありながら、なおかつ住み手の心に響くデザインを心がけています。男女のパートナーシップのメリットは、男女両方の目線からの設計が可能だということです。男性特有、女性特有のそれぞれの考えを提案しあうことで、ベストな提案をすることができます。

建築家:白崎泰弘・治代

プロジェクト紹介<1>黒の焼杉と大開口が象徴的な2世帯住宅

旗状敷地に立つ2世帯住宅のプロジェクトです。片流れの屋根と黒の焼杉が外観を都会的な雰囲気に仕上げています。

黒の焼杉と大開口が象徴的な2世帯住宅|桜川の家 (黒の焼杉と大開口が印象的な外観)

2階には、大開口のあるリビングが設置されています。天井が高いのと大きな開口の効果で開放感あふれる空間になっています。

黒の焼杉と大開口が象徴的な2世帯住宅|桜川の家

プロジェクト紹介<2>離れのような和室をもつ住宅

大らかなスケール感を感じ取り、ご近所の人々が立ち寄れる場所である住宅をつくるプロジェクトです。玄関の扉を開けると正面にはウッドデッキテラスが見えるため、空間の奥行きと開放感を感じます。

“離れ”のような和室をもつ郊外型住宅|八王子の家 (ベンチが内外を連続する玄関)

玄関がリビングからの渡り廊下の役割をしているので、離れのような感覚で和室が存在します。玄関のすぐ横にこのようなスペースがあると、多目的な使い方が可能です。玄関でベンチとしての役割を持つ部分は、和室前の縁側としての役割も担っています。

“離れ”のような和室をもつ郊外型住宅|八王子の家

プロジェクト紹介<3>陽光の恵みを受ける住宅

密集住宅地に区が定める耐火構造である住宅を建てるプロジェクトです。密集している住宅地の大きな悩みは採光とプライバシーの確保です。ルーフテラスを設置することで採光を確保し、窓の位置を高くすることでプライバシーを確保しています。

住宅密集地で陽光の恵みを受けるRC住宅|つばさの家 (ルーフテラスと視覚的に連続するリビング)

ダイニングは中庭に面しています。中庭があることで、ダイニングに光と奥行きが生まれてきます。

住宅密集地で陽光の恵みを受けるRC住宅|つばさの家


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

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