2015/09/16更新0like7637viewSUVACO編集部

“躯体現し”にもさまざまなタイプや見せ方がある!

天井や壁、床などに建物の骨組みを顕わにする“躯体現し”。どこをどのように見せるかによって、部屋のイメージがガラッと変わります。今回は躯体現しのタイプと事例をご紹介します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

梁の木材を現して伸びやかな天井に

昔ながらの家屋ならではの力強い粱と柱を化粧直しし、現しにリノベーションしたLDK。天井を吹き抜けに上げることで、縦に広がりのある和風クラシックモダンな空間になりました。
広さと高さを両立した吹き抜けのLDK。リズミカルに並んだ梁がアクセントに。高窓や庭に面した大きな窓からの採光がもたらす陰影の変化も楽しめます。

鉄骨やコンクリートの天井を顕わに

築22年のテナントビルを住宅へリノベーションした事例。剥き出しの躯体天井が特長のリビングには、足場板をリユースしたアクセントウォールを設けることでラフさと温もりを両立しています。
余計なものを削ぎ落とした男性一人暮らしのワンルームリノベーション。壁と天井を取り払い、躯体現しにしています。無骨でクールな、今話題の塩系インテリアの完成です。

ダクトパイプを塗装したきれいめ現し

リビングダイニングを天井は躯体現し、床はナラの無垢材フローリングの白を基調としたスペースにリノベーション。白く塗装して空間になじんだダクトパイプにはグリーンを吊るし、明るくナチュラルな印象を与えています。
東京・青山のヴィンテージマンションの全面リノベーション事例。ダクトパイプを現しとすることで天井高を確保しています。都心に住む快適さを満喫するシンプルで都会的な住まいです。

壁面のコンクリートブロック壁を顕わに

丸窓が特徴の築37年の中古マンションをリノベーション。躯体現しのコンクリート壁がヴィンテージなソファーや雑貨が似合う渋カッコよい空間を演出しています。
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