2018/12/20更新1like714viewNaomi.Spring

ウインドートリートメントにこだわる。センスのある部屋づくり

カーテン、ブラインド、ロールスクリーンなど、窓辺を彩るアイテムがウインドートリートメント。部屋のなかで大きな面積を占める要素のため、慎重に選びたいですね。今回は、ウインドートリートメントの種類と選ぶポイントをご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

ウインドートリートメントを選ぶポイント

ウインドートリートメントとは、窓まわりを彩る装飾の総称です。代表的なものはカーテンですが、その他にもさまざまな種類があります。

選ぶポイントになるのは、デザイン。自分らしい個性的な空間を演出するなら、部屋のテイストやイメージに合う色・柄・素材・スタイルにこだわりましょう。

ウインドートリートメント1:カーテン

ウインドートリートメントの代表格が「カーテン」。

カーテンは、厚みのあるドレープカーテンと、透け感のあるシアーカーテンを組み合わせるのが一般的。プリーツ(ひだ)の寄せ方でイメージが大きく変わります。

装飾性を高めるなら、束ねるタッセルにもこだわりを。房が付いたものやひも状になったブレードを使うのもおすすめです。
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ウインドートリートメント2:べネシャンブラインド

ブラインドとは、羽を回転させて光や視線をコントロールするウインドートリートメントのこと。

べネシャンブラインドは、その横型バージョン。上下に開閉するのが特徴です。素材には、アルミやプラスチック、木などがあります。

ウインドートリートメント3:バーチカルブラインド

バーチカルブラインドとは、前述したブラインドのなかで縦型バージョンのウインドートリートメントです。

ルーバーと呼ばれる縦型の羽根を吊り下げ、左右に開閉して使用します。素材はファブリックやガラスなどさまざま。ホテルライクなモダン空間をつくることができます。

ウインドートリートメント4:ロールスクリーン

ロールスクリーンは、窓の上部に取り付けたローラーにスクリーンを巻き取って開閉するタイプのウインドートリートメントです。

簡単に開閉しやすく、すっきりとした窓辺を演出します。

ウインドートリートメント5:ローマンシェード

ローマンシェードとは、1枚の布を操作コードを引くことで上部にたたみ上げ開閉するウインドートリートメントです。

シンプルからエレガントなタイプまで種類はさまざま。たたみ上げたときのスタイルによって、プレーン、シャープ、バルーン、オーストリアン、ピーコックなどに分けられます。素材や色柄を存分に楽しめるため、住宅でも人気があります。

目的に合わせたウインドートリートメント選びを

デザインにこだわるだけでなく、機能性にも注目すれば納得のいくウインドートリートメントが選べます。

たとえば、快適性をアップさせるために取り入れるなら遮光・遮熱素材を、防犯面を意識するなら透けにくいものなど、用途に合わせて選ぶのもポイントです。
私たちの生活のなかで、身近なインテリアの要素であるウインドートリートメント。よく知られているカーテンだけではなく、その他のタイプも含めて、理想の空間づくりに役立ててみてください。
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