2015年10月21日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

独立したウォークインクローゼットなら、何でも入って家事もラクラク♪

寝室、子供部屋にそれぞれクローゼットを設ける場合もありますが、これだとどうしても小さめのクローゼットしかできません。それにクローゼットを部屋ごとに細かく分けてしまうと、持ち主ごとに入れる場所が違うため、荷物をもって家じゅうをウロウロ…大物を入れたいなら、家事を楽にしたいなら、やっぱり一部屋をまるごとウォークインクローゼットにするのがお勧めです!


何でも入る大容量収納

服だけでなく、鞄や小物まで全て入れられる大容量収納です。棚だけのシンプルな作りにして、あとからしまう物に合わせてプラケースや引き出しを追加できるので、将来収納するものが変わってもフレキシブルに活用できます。

物件購入からリノベーション、ローン手続きまで一任できる楽しい「中古リノベ」が実現

とにかく広々した独立型ウォークインクローゼット。洋服や普段使いのストックはもちろん、イベントグッズや季節外の物も余裕でしまえます。壁全面に設けた作り付けの棚は、地震の時も倒れてくる心配がありません。換気や明り取りに有効な窓も大きくて、開放的な印象です。

しろもとのいえ

服だけではなく、本や趣味の物を置いて「滞在」タイプの収納スペースです。居心地の良さを優先し、広いスペースに物がゆったりと置かれています。詰め込むだけが収納ではありません。床に物が殆ど置かれていないので、掃除しやすいこともポイントです。

『坂の家』柔らかでナチュラルな住まい

入り口に姿見を置いて、コーディネートのしやすさを備えたウォークインクローゼットです。一部屋をまるごと洋服入れにして、全ての洋服をここに収納しています。しまうのも出すのもここだけですので、家事がとっても楽になります。

なじみの街で見つけたヴィンテージなメゾネットに住む

コンパクトながら、収納するものに合わせて引き出しやハンガーかけを備え、ここで全ての身支度が済むようになっているウォークインクローゼット。天井いっぱいまで棚を作り付け、空間を有効活用しています。

6帖のコンパクトなリビング。これが私サイズでとっても心地良い

姉妹2人が平等に使えるよう、空間を2つに分けて同じものを設置しました。壁面にはワイヤーネットを取り付け、鞄や小物がかけられるよう工夫されています。収納物の日焼けを防ぐため、大きな窓には遮光性のロールスクリーンも付いています。

赤色のアクセントカラーの映える家

洋服やスーツケースなど、あらかじめしまいたい物が決まっている場合は、それに合わせて棚の高さやサイズを決めましょう。高いところまで棚を渡し、空間を有効に使っています。

軽やかさを感じさせるラグジュアリーモダンな家(リノベーション)


この記事を書いた人

lin_womanさん

家づくりの好きな兼業主婦です。

最近お気に入りされた事例写真

  • 収納 2
  • 玄関(撮影:多田ユウコ写真事務所)
  • 障子の地窓と玄関収納
  • 植栽のある玄関
  • 外観

知っておきたい家づくりQ&A

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問