2017/10/17更新3like14057viewNaomi.Spring

室内干しをおしゃれに!便利でスマートなアイデア集

天候不良だけでなく、花粉や大気汚染などの影響で室内干しの需要が高まっています。しかし、洗濯物はどこに干しても生活感がでてしまいインテリアにマッチせず困っている・・という方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介する事例は、便利でスマートな室内干しのアイデアが満載です。早速見ていきましょう。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

日差しが降り注ぐ室内干しスペース

洗面所の一角にランドリースペースを設けたお宅。室内干しのデメリットは、日光による殺菌効果が得られにくい点ですが、こちらは大きなトップライトから燦々と日光が降り注ぎ、屋外とあまり変わらない環境で洗濯物が干せそうです。

インナーバルコニーを物干しスペースに

ガーデニングなど多目的に使えるインナーバルコニーを物干しスペースとして活用しています。スロップシンクが付いているので、洗濯物の簡単な手洗いもできて便利ですね。

取り外し可能の物干しアイテムも

おしゃれなランドリールームには、天井からポールを吊るすタイプの物干しが二列。天吊りタイプはスペースを取らないので、空間を有効に使うことがでます。

広々インナーバルコニーなら布団も干せる

多少の雨風ならインナーテラスや中庭に干すことも可能です。広いスペースを確保できれば、シーツや布団なども干すことができ便利。物干しを設置する際は、風に飛ばされない対策をしましょう。

限られたスペースを有効活用する

限られたスペースに物干しを設置するなら、昼間は誰もいない寝室を活用するアイデアも。ただし洗濯物の湿気が寝具を湿らせてしまうこともあるので、ベッドからできるだけ離れた窓際などを利用しましょう。

住まいの構造を活用した物干しスペース

あえて物干しを設置しなくても、構造を上手に活用する方法もあります。デザインとしてダミーの水道管を設置したこちらの事例。インテリアのアクセントになるだけではなく、室内干しとして代用もできます。

インテリアに馴染ませる

男前インテリアに物干しは似合わないと思っていませんか。確かに大量の洗濯物を干してしまうと生活感は出てしまいますが、こちらのお宅のように配管とハンガーの色を合わせるだけでも生活感が軽減されます。洗濯物がないときにハンガーだけ掛かっていても自然に馴染んでくれます。
天井から吊るすタイプのなかには、使用しない時にポールごと取り外せるものがあります。また、常設タイプでもバーの素材やデザインにこだわればインテリアの一部として溶け込ませることも。天候に左右されない室内干しスペースの確保は、今後も注目されるのではないでしょうか。
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