2016/07/22更新0like6081viewスミレ4539

ちゃんと知りたい!使い勝手のいいキッチンとは

皆さんのお宅でお料理をするのはどなたですか?100%奥様という家庭、ご夫婦どちらも台所に立つ家庭、お子さんと一緒にお料理することが多い家庭・・・各家庭によってさまざまです。ご自身の生活に合った使い勝手のいいキッチンを選ぶために、キッチンの基礎知識について学びましょう。

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キッチンの間取り

独立型キッチンと、リビングやダイニングと繋がっているキッチン、ご自身の生活スタイルに合っているのはどちらでしょう。家族の人数や年齢を考慮して、キッチン(K)ダイニング(D)リビング(L)の配置を決めましょう。
広々としたダイニングと独立型キッチン。独立型(K)では、料理をダイニングテーブルまで運ぶ距離は長くなりますが、匂いや煙を気にすることなく調理ができます。
開放的なLDK。複合型(DK/LDK)だと、料理や片づけをしていてもダイニングやリビングに居る家族と会話がしやすいですね。

キッチンレイアウト

調理機器とシンクを横に並べるのが「I型」
調理機器とシンクを直角に配置する「L字型」
壁に接することなく周囲を回遊できるのが「アイランド型」
調理機器とシンクを平行にする「セパレート型」
これらの他にも「コの字型」など、さまざまなキッチンレイアウトがあるので、家の造りや生活スタイルに沿ったレイアウトにすることで、より快適な暮らしになるはずです。

キッチン設備の高さや動線の長さ

使いやすいカウンターの高さは『身長(cm)÷2+5cm』だと言われています。
キッチンスペースは狭すぎても、また逆に広すぎても家事がしにくくなるので、どの型のキッチンにしても、冷蔵庫・シンク・コンロの3点を結んだ三角形の辺の長さの合計が510cm前後であれば使いやすいようです。

キッチン収納には、ウォールキャビネットやフロアキャビネットなどが使われます。
よく使うものは、首の中心から約75cmの範囲内に収めると取り出しやすく片付けやすいといわれています。例えば160cmの身長の方なら、床高173cm~97cm位の範囲で収納すると出し入れしやすいということになります。
上部には軽くて大きいもの、下部には重いものと工夫して収納できるキッチンがいいですね。
食洗器と食器収納場所を真向かいに配置することで、片付けの動線も時間も短くなります。
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