2017/09/16更新0like2938viewyuriyuri*

大型テレビ向けAVボードの選び方〜東京オリンピックまでに大型テレビが欲しい方に!〜

東京2020オリンピック・パラリンピック需要に向けて、インテリア業界からは大型テレビ対応のAVボードが続々と発売されています。テレビ収納には、テレビサイズに合わせた壁面造作収納が使い勝手もよいですが、生活スタイルの変化や家電業界の流行に柔軟に対応できるAVボードも選択肢の一つ。今回は、大型テレビ向けの造作または既製品のAVボードの選び方を事例とともご紹介したいと思います。

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大型テレビが似合うラグジュアリーなAV収納

ラグジュアリーな空間には相応の大型テレビがよく似合います。造作の壁面収納なら無駄なスペースもインテリアの妥協もない、希望にかなったものになります。
テレビとAVボードのバランスは、テレビ画面横幅+50~60センチ以上あると安定感を得られると言われています。収納量を増やすなら、壁幅いっぱいまでの棚にするとAV機器だけでなく生活感の出てしまう日用品も収納できます。
配線コードをスッキリさせたい方には、配線収納があるタイプのAVボードや配線を下部に隠せる巾木の高さ程度の脚があるタイプのボードがおすすめです。見た目がスッキリするのはもちろん、配線のホコリがたまりにくくなるので日々のお掃除が楽になり、かつ安全に使用できるという利点も。

60インチ以上のテレビにはローボードを

最近は60インチ以上の大型テレビも一般家庭に普及するようになりました。テレビのサイズが大きい場合、AVボードの高さは目や首に負担がかからない低めのほうががいいでしょう。また、適切な視聴距離はテレビ画面の高さの約3倍とされています。テレビを大きなものに買い替える際には、インテリアの配置も見直しましょう。

キッチンやダイニングからみたい!

大型テレビをキッチンやダイニングなど離れた距離からみる場合は、高さのあるAVボードを選んだり、テレビを壁掛けにして高さを出すと見やすくなります。壁掛けの場合でも、AV機器や収納のためにローボードがあると便利です。

遠距離からみることを想定して高めにテレビを設置した場合、リビングでテレビをみる時に床座だと顔を上げてみることになってしまうので、楽な姿勢で視聴できるようにソファやパーソナルチェアを配置するとよいでしょう。

出典:Instagram

大型テレビと相性のよいAVボードとその配置を事例とともにご紹介しました。オリンピックが近づくにつれ、4Kだけでなく8Kも発売されるそうです!楽しみですね。ぜひ、テレビだけでなくお気に入りのAVボードも見つけてくださいね。
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