2018年05月12日更新

リノベーションHOW TO(リノベーション住宅ノウハウ)

同じ床面積なのに狭い空間、広い空間?その差は壁にあり

一般的なマンションと戸建てでは、平均的に戸建てのほうが広いという調査結果があります。というのも戸建てはほとんどの場合が二階建て以上で、フラットなマンションよりも広さや間取りに余裕を持って建てることができるからです。ではマンションの場合には、どうやって面積を有効活用するのが良いのでしょうか?


戸建てに比べ狭いイメージのあるマンション

家を購入する際は、決められた面積の中でもできるだけ広く、空間を有効活用したいものですが、マンションを購入した場合は、通常、2LDKや3LDKといった間取りを壁で仕切られているため、壁の面積のせいで更に空間は狭くなってしまいます。

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もし仕切り壁が全部なくなったら?

実は、これらの仕切り壁をなくすと約一畳分ものスペースができるのです。さらに部屋の仕切りが少なければ少ないほど、家具と壁の隙間のようなデッドスペースがなくなり、より空間を広く自由に使うことができます。

また、家具を使って間取りをレイアウトすることで、空間を最大限に活かすという施工方法もあります。

こうすることによって、空間の最大化が可能になり、デッドスペースを減らすことができるというわけです。

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家族のコミュニケーションが増えるおまけ付き

間仕切りが少ないと、扉越しになっているときに比べ、声もかけやすく家族の存在が近くに感じられます。

とくに小さなお子さんがいる家庭では、親の存在を感じられるだけで安心するものです。

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日の当たる広い空間で、家族とのびのびと自由に暮らす毎日。

限られた空間をどう使うか、広い空間づくりと家具に強い住宅会社にお願いしてみてはいかがでしょうか。

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