2014年10月29日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

ふさがない壁でゆとりや変化を楽しもう

「壁」といえば、床から天井まであって、廊下と個室を仕切ったり、トイレや洗面室にプライバシーを確保したりするためにありますよね。もしもこの壁が途中までだったら、穴が開いていたら、どんな風になって何が変化するのでしょう。そこで、ふさがない壁を持つ家を集めてみました。


リビングルームの角に、途中までの壁で仕切られた空間を持つ家です。この中は書斎として使用されています。仕事に集中しながらも家族の声が聞こえてきそうです。空気も流れ、閉鎖感が適度に軽減されていそうですね。

リノベーション会社:howzlife(株式会社秀建)「コラージュハウス」(リノベりす掲載)

こちらもリビングに設けられた途中までの壁。青い色が印象的です。実はここはストレージ。机の背中側には自転車を2台置いてあります。机は書斎として、時に奥様のパウダールームとして使用しているそうです。

リノベーション会社:セレクト型リノベーションTOLA「TOLAでつくる2人住まい」(リノベりす掲載)

コーナーを作るのではなく、リビングルームと寝室を分ける途中までの壁です。ワンルームにするのとは違って、広がりを残しつつ閉じきらないプライベート空間を作れますね。

リノベーション / courbe

天井まであってもふさがない壁、ガラスで仕切る壁です。空間は仕切っても視界はふさぎません。

Scenes

次は、家具で作った壁です。設計の時からそこに必要な機能を満たすように計算されています。風も目線も通しながらデザイン性に富み、エリア分けの仕切り壁としての機能と収納機能を果たします。こちらの家具壁には、隣室への引き戸が組み込まれています。

シノワズリの香

こちらは階段を家具のように作り、階段・間仕切り壁・収納の機能を持たせたものです。

iesaka house

必要な時だけ作られる、ゆるい間仕切りの例です。布で作られる部屋。
茶室になったり、ゲストルームになったりするそうです。

takemura house


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

知っておきたい家づくりQ&A

最近お気に入りされた事例写真

  • LDK
  • トイレ/バス
  • サニタリー
  • 外観
  • 都市型住宅

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問