2017/05/16更新0like6769view莉緒

機能的でおしゃれなアクセント!腰壁を取り入れた部屋7選

腰壁とは、床から腰までの高さ(90cmから120cmくらい)までの部分に、本来の壁とは別の建材を張り付けたものを言います。板材、タイル、レンガなどの腰壁をよく見かけますね。見た目がおしゃれなだけでなく、床に近い部分はキズや汚れがつきやすいので、壁を保護するという役割も担っています。そんな腰壁を取り入れているお部屋の事例を見ていきましょう。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

北欧スタイルの明るいリビングダイニング

無垢材をふんだんに使った北欧スタイルのリビングダイニング。床にはメイプルの無垢材、腰壁にはパイン材を使用しています。柔らかい色合いの無垢材を使うことで、部屋全体が明るく広々と見えます。木のぬくもりが感じられる素敵なリビングダイニングです。

英国クラシカルな雰囲気が漂うお部屋

イギリスの片田舎をイメージして建てられたこちらのお宅では、アーチ窓や腰壁など、随所にクラシカルなデザインが採用されています。ダイニングもダークトーンの床と腰壁で、ラグジュアリーな雰囲気漂うお部屋になっています。

実用性と美の両立

昔からホテルなどの公共施設では、大きな旅行カバンやスーツケースで壁を傷めないように、廊下に腰壁を張ることがあります。そんな実用性もありますが、腰壁はオシャレな雰囲気づくりに一役買っています。

こちらの廊下の腰壁には、床と同じ無垢のパイン材を使用して、温かみのある優しい空間に仕上がっていますね。

和風建築にも合う腰壁

腰壁というと洋風建築のイメージが強いですが、和風の内装にも合います。格子戸や障子の丸窓など純和風のこちらの玄関には、腰壁が張られています。腰壁があることで、空間が引き締まって見えますね。高級料亭のような趣が感じられます。

海外インテリアみたいにおしゃれな腰壁

白い壁に、ライトブルーの板張りの腰壁が爽やかな印象のトイレ。欧米の家のトイレのようにオシャレです。トイレは他の部屋と比べるとコンパクトな空間なので、気軽に取り入れられるのではないでしょうか。
SPACE LAB「フレンチカラードアの可愛い“さくらの見える家”」

ブルーのストライプが爽やかなトイレ

トイレなどの水まわりには、タイルの腰壁もおすすめです。水はねを心配する必要がありませんし、お手入れも簡単です。こちらのトイレは珪藻土の壁に、腰壁は白いタイルを使っています。ブルーのタイルがアクセントになっていてオシャレですね。

天然石のキッチン腰壁

対面キッチンのカウンター部分も腰壁と呼ばれます。リビングダイニングに面しているので、主にお部屋のアクセントとしての役割が大きいかと思います。

こちらの腰壁は本物の石を使用。ゴツゴツした質感がシンプルな空間のアクセントになっています。
今回はさまざまな種類の腰壁を紹介しましたが、いかがでしたか?壁を保護するだけではなく、変化をつけてオシャレな空間をつくる腰壁。これを機に、部屋のイメージチェンジに腰壁を取り入れてみてはいかがでしょう。
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